「あなたが生まれた時、周りのみんなが笑い、あなた一人が泣いていただろう。
あなたが死ぬ時、周りのみんなが泣き、あなた一人が笑っているような、そんな生き方をしなさい。」 (ネイティブアメリカン長老の言葉)

2008.07.24 Thu l l COM(2) TB(0) l top ▲
最近、よく思うんですが、「恋」ってある種、魔法のようなもの。
どちらが魔法の粉を振り掛けるのかは人それぞれですが、他人から見たら「カエル」や「野獣(?!)」のような相手でも、恋してる当の乙女の目には「白馬に乗った王子様」。キスした瞬間、王子様が急にカエルや野獣に姿を変えることもあれば、その真逆というパターンもありますよね?!(そこからが本番の始まりで、続けるか終わらせるかの分かれ道?!)でも、可能であるなら、きらきらとした「恋」という名の魔法にできるだけ長くかかっていたいというのが一般的な乙女心なのではないでしょうか?

私ならずっとかかってたいなぁ・・・。
2008.07.22 Tue l l COM(2) TB(0) l top ▲
木曜日の夕方、仕事の手が空いたので久々にスタッフとおしゃべり。それぞれの人から受ける第一印象や、それがどれほど当てになるとかならないとかの取りとめのない話をしていたら、彼女が急に真顔になって私に言った。
「部長の身体から、いつも音楽が流れてる感じがずっとしてるんですが、ご自分で気付いておられます?」
えぇ〜!?以前、私を、遠くからでも賑やかに聞こえてくる、無視したくても無視できない、人の心を否が応でも躍らせる祭囃子のような人間だと例えた人はいたけど、「身体全体から音楽を出してる」なんて言われたのは生まれて初めて。面白い!で、で、どんな音楽なの?


2008.07.18 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
完全に時差ぼけ状態。
2008.07.17 Thu l l COM(8) TB(0) l top ▲
今回のサンフランシスコ滞在中、1泊2日でひとりシャスタしてきました。
カリフォルニアのあちこちで山火事が起こっている関係で、車の窓を開けて走っていると喉がイガイガカサカサして咳き込むほどの煙。お空も灰色で、車中からお山を見ることは無理だろうなぁと半分諦めていたのですが、幸い、Reddingを過ぎた辺りからぼんやりとその姿を現してくれました。やはりシャスタは私のホームベースであり、スイートホーム。そして、力強い人生のメンターであることを再確認できた有意義な旅でした。

2008.07.16 Wed l シャスタ山 l COM(4) TB(0) l top ▲
昨日の午後、無事大阪に到着。
2008.07.14 Mon l l COM(13) TB(0) l top ▲
愛は制限を知らず、真の友情は一生の宝物。
今日、そんな誰かに触れてみませんか?
きっと魂が喜ぶはず。
2008.07.05 Sat l l COM(9) TB(0) l top ▲
またやってしまった・・・ホントに私ってヤツはど〜しょ〜もない。

昨日の朝、いつもより早くオフィスに入ってさくさくと仕事を片付け、一息ついた昼過ぎにカレンダーを見ると、月は私に断りもなくあっさりと7月に移り変わってて、「あれぇ?!私何かをし忘れてるかも??」と気付いたけど、肝心の「何か」が全くわからなくてそのまま仕事を続行。思い出せない「何か」が「税金の支払い」というのに気付いたのが午後4時過ぎ。
2008.07.02 Wed l l COM(3) TB(0) l top ▲
「雨音に気付いて遅く起きた朝は
まだベッドの中で半分眠りたい・・・
時はいつの日にも親切な友達
過ぎてゆく昨日を物語りに変える・・・」

("12月の雨" by 荒井由実)

2008.06.29 Sun l l COM(0) TB(0) l top ▲
来々週の土曜日、サンフランシスコに戻ることが決定。
日本で仕事が動いている関係上、1週間しか滞在できないけど、今回は完全プライベートのお遊び。でも、お遊びといえども、滞在中に片付けなくてはいけないことは盛りだくさんでございます。

2008.06.26 Thu l l COM(17) TB(0) l top ▲
職業柄、様々な業種や職種の方とお仕事をご一緒し、それまでは全く未知だった世界を垣間見る機会に恵まれている私が最近強く感じるのは、「何でもあり」だってこと。「自分さえ」良ければじゃなくて、「自分」良ければ、結局何でもOKじゃない?!


2008.06.20 Fri l l COM(6) TB(0) l top ▲
本日午前中、長らく悪戦苦闘していたプロジェクトが、やっとのことで私の手から離れ、世に出て行きました。普段はどんなに暑くても汗を殆どかかない私の体全体が、大詰めを迎えた先週末ぐらいから、絞れば滴るぐらいの汗でじっとりするほどのプレッシャー。昨日と今日なんて、あまりの緊張感に、大げさじゃなく、マジでふわぁ〜っと気絶しそうになる瞬間すらあったぐらい。

右も左もわからないインターネットの世界で、何から手をつけて何をすれば良いのかもわからない状態から始まり、様々なゴタゴタや人間ドラマを経てようやく形になりました・・・感慨無量・・・よしっ、祝杯!となるかと予想してたんだけれど、実際終わってみたら、「私、まだできるかも?次はもっと的確なディレクションを出して、より良いものを創りたい!」な〜んて思ってしまう。勿論、今日巣立った作品にも、今持つ力を出し切った自分にも100%以上満足してるけど、実はまだまだ余力を残しているのかも??

2008.06.18 Wed l l COM(8) TB(0) l top ▲
日本時間の明後日、6月19日の午前2時半は、いて座の満月。
ここ数日は涼しいのと、自分自身の月の満ち欠けが重なったせいか、眠くて眠くてしかたありません。そして、空が薄明るくなり始めた早朝の変な時間に目が覚めたりしてリズムも狂い気味。でも、狂ってると思ってるのは自分だけで、明るくなったら起き出して、暗くなったら寝るという、動物本来の自然で原始的且つ正常なリズム通りに生きているだけなのかもしれませんねぇ。

2008.06.17 Tue l l COM(6) TB(0) l top ▲
週末、金融界、政界、財界のどろどろした闇の部分が描かれた超大作、山崎豊子著の「華麗なる一族」全3巻を一気に読破。その中の裏工作の場面で、「はしごを外されないように」という表現が出てくる。「はしごを外(はず)される」とは、高い地位や主導的立場に祭り上げられたのはいいが、その後、仲間や味方が態度を変えたために孤立したりすること。でも、それってあたかも自分は正しくて周りが非情だという、かなり被害者意識の強い喩え言葉だなぁと思うのは私だけでしょうか?だって、煽てられて喜び勇んではしごをのぼったのは自分自身だし、頑としてのぼらないという選択もできたわけでしょ?
2008.06.10 Tue l l COM(2) TB(0) l top ▲
アメリカ民主党の大統領候補がオバマに決定したようですね。これで、コンサバティブで高齢の共和党候補マケインと、「変化」を旗印に活動を続けた若々しいオバマの一騎打ちとなるわけですが、アメリカ国民は一体どちらを選択するのでしょうか?そして、もし、オバマが初の黒人大統領になったとして、アメリカにはどんな「変化」と「進化」が訪れるのでしょうか?

2008.06.05 Thu l l COM(6) TB(0) l top ▲
「・・・実は女性が苦手なんです(笑)。何故かというと、敵わないって思うから。生命を繋げていくために何が大切なのかということをちゃんと知っているのは女性であって、男は添え物みたいなものじゃない。もう、根本的に敵わないという気持ちがありますよね。人間の根源的なものに触れた時に、恐れることなくすっと受け入れられるのは女性だし、もっと言えば、命を繋いでいく上で守っていかなくてはいけない新しい生命に対し、愛をもって受け入れられる力、そういう根源的なことを感じとれる『女性性』の力が女性にはありますよね。そういう意味において、『女には勝てん!』というのがありますよ。
でも、本当は男だって受け入れなくちゃダメなんだよ。人間にとって、外に向かう能動的なエネルギーと、内へと向かう受動的なエネルギーの調和っていうのが最も大切な部分なんだけど、どうしても男は外へ向かうエネルギーにばかり頼って、ガツンとやられることがありますから。ダライ・ラマはこう言うんですよ。『汝の敵こそ、最大の師なり』。あなたに苦しみを与える者こそが、本当に大切なことを教えてくれるのだと。だから僕にとっては苦手な女性こそが最高の先生なんですよ。どこまで受け入れられるかということを人間は問われているんです。誰にでも受け入れがたい苦しみや悲しみはありますけど、それでも、どれだけ柔軟に受け入れられるかというキャパシティーが大事なんです。パワーでねじ伏せるのは、その場では強く見えるけど、基本的な摂理から言えば違うんですよね。だから、1番の学びは夫婦の中にある、そんな気がします。・・・」

(by 映画監督 龍村仁 from Style Cafeインタビュー)
2008.06.01 Sun l 月と太陽 l COM(6) TB(0) l top ▲
いやぁ〜、それにしても今週は長かったようであっという間に過ぎてしまったという不思議な一週間でした。朝から一つのことに集中してて、ふと時計を見ると午後4時でびっくり!というパターンの連続。クライアントさんに会うために外出することも多く、新しい情報がどんどんと入ってくる代わりに、暖めてた古い案件の重要事項をどんどんと忘れて突っ走ってしまうと言う恐ろしい事態にも遭遇。スタッフやプロジェクトにかかわってくださってる方々に問い合わせを受けてハッとしたり、みなさんに助けられたり・・・。ホント、足元ぐらぐらの頼りないディレクターですわぁ、みなさんに申し訳ないです。で、こんな私を支えてくれてありがとうございます。

以前、アメリカで片道約1時間の道のりを車で通勤していた時、毎週金曜日の朝、お約束のようにラジオから流れてきたのが今日紹介するこの一曲。これがかかる度、ボリュームを最大に上げて、耳が痛くなるぐらいの大音響で流し、さびの部分を大声で歌いながら自分自身のスピリットも最大限にあげる努力をしていました。通勤がなくなった今でも、曲の最初の「コンコンコン、ジャ〜ン」が聞こえると、「TGIF!!!」と叫びたくなるのを抑えきれません。

日本の働くみなさま、素晴らしい週末を。
アメリカ、カナダ、その他の海外にお住まいのみなさんは、後もう少しのがんばりですよ!
週末、働いてらっしゃる方も、次のお休みまで楽しく乗り切ってくださいね。
Thank God It's Friday (神様ありがとう、金曜日だ〜)!
・・・といっても、私は週末も少し働く予定ですが。




2008.05.30 Fri l l COM(4) TB(0) l top ▲
【YOGINI】 ヨギーニ (名詞)
ヨガをする女性のことを指す英語

2008.05.28 Wed l l COM(7) TB(0) l top ▲
仕事モード全開になると、私のクローゼットはある一つの色で完全に染まってしまう。だから、私が日々着ている洋服の色で、その時々の状態が他人様にも一目瞭然できっとバレちゃてるのだろう。本当に私ってわかり易い、嘘のつけないヤツだわぁ・・・自分でも呆れてしまう。



2008.05.27 Tue l l COM(4) TB(0) l top ▲