39歳で離婚へと続く別居を決めた時、一番最初に頭をかすめたのが、「あぁ〜、これで自由に恋愛ができる!」ってこと。仕事も辞めて無収入な上に、住む家までなくなってしまう状態にもかかわらず、不謹慎かつノー天気だと笑われてしまうかもしれないけど、再びあの甘酸っぱいときめを感じたって誰に後ろ指を差されることも咎められることもないんだ〜と思うだけで心底ワクワクしたのを憶えている。同時に、永遠に続くものはやはり何もないってことにも改めて気付いてしまい、肝心のチャンスが来てもちょっぴり臆病になったし、始めたら始めたで変に相手に執着したり、相手の気持ちを疑ったり探ったりして、自分で自分の首を絞めて苦しんだり・・・。出逢って別れてを何度か繰り返し、また出逢った今感じるのは、同じテンションをずっと保ち続けることが不可能であるのなら、二人でいる一瞬一瞬を心から楽しむのがいかに大切かと言うこと。相手の気持ちや立場を尊重して、いかにエゴのない愛情をその人に注げるか、いかに良質の時間を共有できるかにフォーカスした方が、相手の気持ちをこっちに向けるために駆け引きしたり試したりするよりもよっぽど建設的だと、遅まきながら実感している次第です。

今日、男と女として愛し合う二人の間にあった熱い思いが、明日、いや、極端な話、一秒後には形を変えてしまうかもしれない。二人の関係性は深まるかもしれないし、卒業を迎えて別々の道を選ぶかもしれない。が、それは嘆くことなんかじゃなくて、当たり前のことなんじゃないかなぁ。だってすべては川のようにさらさらと流れてて、変化だけがこの世で唯一確実な事なんだし。でもさぁ、そんなことを言いながらもわかるんだよねぇ、「私ってあなたにとって一体何なの?」とか「この先も同じようにずっと好きでいてくれる?」って聞いてしまう女心(そして、ほとんどの男が、答えに詰まってしまうのもわかる・・・苦笑)。だって、誰だって確かなものが欲しいもん。変化が不変的だって知ってるからこそ、余計に変わらない何かを求めるんだろうなぁ・・・人間って。
2009.06.29 Mon l 月と太陽 l COM(2) TB(0) l top ▲
足の遅い亀と俊足でならすウサギがかけっこをするという、知らない人がいないぐらいに有名な「ウサギと亀」のお話。結局、下馬評に反して亀がレースに勝つという結末なんですが、「人間、油断せず、あきらめずに頑張れば不可能も可能になる!」という教訓がそこには隠されています。ある方に言わせると、亀はゴールのみを見ていたから勝てたけれど、ウサギは相手を見ていたから負けてしまったらしく、人それぞれが持つ能力とスピードで、周りに惑わされず、何よりも自分だけを信じて突き進むこことが大切だとのこと。
でもね、私から言わせると、亀はずるいんだよ〜!どうして、途中で寝てるウサギを起こしてやらなかったんだ!おまけに、「どうしてそんなにのろいのか〜♪」とウサギに挑発されて乗ってしまうってのもどうだかねぇ・・・不動の心があれば、「のろくて何が悪い!?」って逆にきっぱりと言うこともできたはず。・・・って歪んでいるか、私?!
2009.06.26 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
先週末は、お仕事半分、遊び半分で東京まで行ってきました。
コアになる予定を3つだけ入れて、あとは完全にランダムで自由にふらふらと流れに任せる感じだったんですが、不思議な偶然が重なり、偶然が偶然を呼び、懐かしい人やご無沙汰な人、全く会うことを期待していなかった人と良質な時間を過ごすことができました。飲んだり食べたり取り留めのないお話しをしたりと、気分も変わってかなりリフレッシュ。中でも今回、一番スリリングな体験は、「新宿2丁目」をたった一人で訪れたことでしょうか。
2009.06.23 Tue l l COM(2) TB(0) l top ▲
今、巷では「アセンションの種」が飛び交っているという話を、昨日信頼できるお友達の一人から聞いた。ちょっと前に日本をパニック状態に陥れた例の新型インフルエンザにも似て、その「種」は、気付かない内に人々の胸に飛び込み、芽を出し、花を咲かせ、まるで強烈な感染力を持つウイルスのようにどんどんと広がっていく。そして、そのエネルギーは、今週末にやってくる夏至からますます高まりを見せ、来月の皆既日食まで約一ヶ月程続くらしい。
2009.06.19 Fri l l COM(4) TB(0) l top ▲
ごろごろだらだらと過ごした土曜日の深夜近くに、予期せぬ人から電話をもらった。
2009.06.15 Mon l l COM(2) TB(0) l top ▲
カリフォルニア州はビッグサーにあるエサレン研究所に行き、たった一人で「即興ドラマ」の週末ワークショップを受講したのが、今から4年前の2月のことでした。クラスで英語を母国語としないのは私だけ。ちょっぴり不安ではありましたが、蓋を開けてみたら言葉の代わりに奇声(?!)や体全体を使って与えられたお題やシュチュエーションを最大限に表現し、そこから得た心の動きや気づきを通して自分自身をよりよく知るという、とても実りある貴重な体験ができました。(そん時も、めっちゃくちゃコントロールフリークの一面が出て、自分でもぞっとしたし、インストラクターからもやんわりと指摘を受けたっけか???苦笑)
エサレンは、言葉では表現できないすずやかなエネルギーに満ちた場所で、お食事も美味しいし、百点満点の場所!そして、何よりも素晴らしかったのが、太平洋に面した開放感バツグンの露天風呂で、滞在中は、朝昼晩、暇があればお風呂につかってただただぼんやりしていたような記憶があります。あぁ〜、懐かしい・・・また行きたいなぁ・・・。

さて、そんなエサレン研究所からシニアティーチャーのデボラ・アン・メドウさんが来日され、大阪のヒーリングスタジオKARAさんでセミナーとマッサージセッションをされます。ご興味のある方は、ぜひ「Read More」をクリックして詳細をご覧くださいね。

2009.06.11 Thu l お知らせ l COM(4) TB(0) l top ▲
「よくもいろいろとぴったりした歌が出てくるねぇ?!」
「どうして、あぁもたくさんの格言や金言を知ってるの?!」

そんなコメントを、このブログを読んでくださってる方々からいただくことがあるのですが、どちらも朝一番で、その時々の私の心情にぴったりのものが、突然に私の頭や身体に大音響で流れ出したり、ネットサーフィンの途中でふと心に残る言葉に出逢ったりするから、ただそれらを単純にお借りしているだけのことなんです。で、最近、よく私の五感に響いてくるのは Alanis Morissette。記憶は定かではありませんが、以前にご紹介した曲も今日の一曲も、多分ヒットしたのは約10年前。当時、車で長距離通勤をしていた私は、彼女の曲を頻繁にラジオで耳にしていたのですが、その時は「よくもまぁここまで正直に自分のことを歌詞にできるもんだ!かなり勇気のある人なのかも?あっぱれ!」と感じた程度で、それ以上は別に気にも留めてはいませんでした。が、何故だか今、彼女の言葉の一つ一つにすっごく共鳴してる自分がいるんですよ。

Thank you.
ありがとう。
感謝しています。

一見ありきたりでも、心を込めたそんな魔法の言葉達こそが、頑固な心や大変な状況をすんなりと動かしてくれるのかもしれませんね。
2009.06.08 Mon l l COM(2) TB(0) l top ▲
私は私のために、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えるために生きているわけではなく、
あなたも私の期待に応えるために、この世に存在するのではない。
私は私。あなたはあなた。
でも、もし偶然が私たちを出会わせてくれるのなら、それはそれで素晴らしい。
そして、たとえ出会えなかったとしても、それもまた悪くはない。

("ゲシュタルトの祈り" by フレデリック・S・パールズ  補訳:たかのひろ子)

2009.06.04 Thu l l COM(6) TB(0) l top ▲
昨日、無事に大阪に戻ってまいりました。
アメリカでは、日本時間に合わせて深夜過ぎまで仕事をしていた関係上、思う存分休むことも遊ぶこともできませんでしたし、シャスタに行くこともたくさんの皆さまに会うことも叶わなかったのが本当に残念ではあります。が、まぁ、これも次回期待ということで・・・しかたありませんよねぇ。
2009.06.01 Mon l l COM(8) TB(0) l top ▲
5月23日、無事に大阪を飛び立ち、霧のサンフランシスコに到着。
さまざまなヤボ用をこなし、お友達と美味しい夕食をいただいてから、お目当てのそめい吉野のコンサートへとマウンテンビューまで車を走らせました。
2009.05.25 Mon l l COM(6) TB(0) l top ▲
今年の2月からずっと成長、拡張のためのチャンスが、数知れず私の元にやってきています。チャンスと言えばかなり聞こえが良いですが、どれもこれも物理的に頭や身体に痛みが出るほどの、近年稀に見る、かなりハードで痛々しいものばかり。それらに気付かない振りしたり、理不尽だと癇癪玉を炸裂させることで逃げ切ることもできますが、今現在、自分が置かれている状況を、感情抜きに勇気を持って直視し、乗り越えなくては、また同じチャレンジが形を変えてやってくるのは、今までの経験から知り尽くしているつもりです。せっかくの学びのチャンスだったら思う存分やりつくさないともったいない!だって、これってある意味、天からの贈り物なんだもん・・・と、自分自身を鼓舞し、私なりに腹を括って生きている次第です。
2009.05.17 Sun l l COM(4) TB(0) l top ▲
今日は、素敵なお知らせをひとつ。
敬愛するシャスタシスターのお一人、Babbieさんのお嬢様、鯉沼香帆さんのアートショーが5月24日(日)、神戸にて開催されます。今回は、香帆さんの曼荼羅とピアノの即興演奏のコラボレーション。鯉沼香帆さんは、今、北米と日本で活躍されている才能豊かな曼荼羅アーティストで、彼女の作品には、ハートから湧き出る愛と世界平和への祈りが込められています。 「Mandala」は、サンスクリット語で、「円」「丸」、そして「本質を持つもの」という意味があるそうです。この機会に、ご自身が持つ真ん丸くて暖かい「愛の本質」に触れてみませんか?どうぞ奮ってご参加くださいね。詳細は、「Read More」をクリックしてご覧ください。
2009.05.16 Sat l お知らせ l COM(0) TB(0) l top ▲
・ 恋愛やセックスに縁がないわけではないのに、積極的でない
・ 女性を単なる異性対象ではなく、ひとりの人間として平等に尊重する傾向が強い
・ 恋愛至上主義的な風潮に踊らされずに、家族や仲間と過ごすのを大切にする
・ 傷つけられたり、他人を傷つけることを嫌い繊細である
・ 恋愛に使わないエネルギーは趣味や仕事、ファッションに向かう
・ 女性に誘われれば旅行やショッピングに同行するが、恋愛に発展しないことが多い
・ 性風俗を無駄なことと思い、お金を使わない
・ いい人止まりになりがち
・ 女性と一晩過ごしても何もせずに普通に寝る
・ 外出より部屋にいる方が好き
・ 甘いものや料理が好き

("Wikipedia"より)
2009.05.14 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
プロジェクトやイベントを終えるといつも感じることがひとつ。
何事も、これで「お終い!」ではなくて、すべては単なる通過点であり、新たなる始まりだってね。去年3月のイベント終了直後にも、「This is the first step of your long future.(これがこれから永遠に続く未来への最初の第一歩だよ。)」とプロデューサーから言われて、落ちんばかりに首を縦に振りまくったんだけど、今現在、その言葉の深さを改めてかみ締め、重みをずっしりと身体全体に感じております。
過ぎ去った過去の出来事や、もう存在しない過去の自分自身を悔やんだり懐かしんだりするのではなく、そこからはしっかりと学び、毎日新しくスタートを切る。「前後裁断(前と後ろは切り離し、今ここだけに集中する)」。日々、新しい始まり、旅立ちなんでしょうね。
2009.05.08 Fri l l COM(0) TB(0) l top ▲
連休終了。今日から業務再開。
お休みの間中も、なんだかんだと仕事していたので、あまりゆっくりと休むことはできませんでしたが、気の合う女友達と、一昨日はいつもの場所でビールとワインを楽しみ、昨日はお茶しながらガールズトークに華を咲かせてまいりました。両日とも、3時間ほどの短い時間でしたが、「お誕生日おめでとう〜!」ってお祝いしてもらったし、アゴが痛くなるぐらいに弾丸トークしたので心も体もリフレッシュ。いろいろな意味で活力をいただくことができました。
大体毎年、お誕生日にはなんらかのギフトを自分自身にすることにしているのですが、今年は余裕がなくってそれもなし。正直、今一番欲しいギフトは休息で、一日中、何も心配せずに、ただごろごろとベッドで本読んだり音楽聴いたり、本能のままにお昼寝したり、ビーチまで夕日を見に行ったり・・・そんな日が2日ぐらいあれば最高だなぁというのが本音でしょうか。まぁ、でも、動き出した特急電車に飛び乗ってしまったら最後、なかなかそこから降りるのって難しいんですよね。乗る時よりも数倍勇気がいるし。
23日にはアメリカに戻るので、そん時にでもささやかな休息が取れればと密かに願っている私です。んなこと言ってても、きっとアメリカでも夜中過ぎまで日本とやり取りして働いてそうだわぁ・・・久々に会うお友達とも遊びたいし・・・。ゴロゴロだらだらは、きっと行きと帰りの飛行機の中だけかもね?!


2009.05.07 Thu l l COM(0) TB(0) l top ▲
今年8歳になる私の姪っ子は、現在「反抗期」らしく、我々大人が言うことをことごとく不機嫌そうに否定したり、反論したり、全く無視したりと結構憎たらしい。例えば、一緒に外出して車や人通りの多い場所では走ってはいけないと言ったが最後、繋いでいた手を振りほどき、全速力で車に向かって走り出す。食事中には、嫌いな野菜をすべて他人のお皿に勝手に入れ、それを止めろと言うと、怖〜い目をしてにらみつけて頑として止めない、食べない。「ダメ!」と言われるのがよっぽど気に入らない様子で反抗と悪事の限りをつくすから、こっちが腹立つし冷や冷やするしで精神衛生上よくないこと甚だしいのです。まぁ、考えようによっては、小さな彼女は彼女なりに、自分自身のアイデンティティーを確立しようと一生懸命に模索中なのでしょうが、こっちも人間ができてないからついつい同じ8歳の目線で怒ってしまい、「このかわいげのないクソガキめが〜!」と本気で喧嘩したりしてしまうんですよねぇ。ホント、大人気ないわぁ。
2009.05.06 Wed l l COM(0) TB(0) l top ▲
Unity Fair〜カラダも心もキレイ 当日の模様をスライドショー形式でアップいたしました。
作業中、ソフトウェアーがスタックしたりして悪戦苦闘。もっと早く皆さまにご紹介したかったんですが、そんなこんなで公開が予定よりもちょっと遅れてしまいました。スライドショーからイベント当日のワクワク感や楽しさ、熱さが伝わればいいなぁ。でも、やっぱり参加していただいて、そんなエネルギーを五感を通してで感じていただけるのが一番かも?!来年もやりますんで、その時はぜひぜひお越しくださいね。





2009.05.05 Tue l Unity Fair〜カラダも心もキレイ l COM(0) TB(0) l top ▲
今年も、無事にお誕生日を迎えることができました。
愛に溢れるお祝いのメッセージをくださった皆々様、本当にありがとうございます。
心から感謝しております。

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2009.05.03 Sun l l COM(17) TB(0) l top ▲