【コンサートのお知らせ】節分にこころと身体の調律しませんか?
シャスタで繋がった金子夏枝さんからステキなコンサートのご案内をいただきました。
出演は、これまたシャスタで繋がる3人のアーティスト、長屋さん、奈良さん、牧野さんのお三方。
コンサート当日、2月3日(金)は、私もちょうど日本滞在中ですので、大阪から足をのばし、懐かしい皆さんにお目にかかり、音魂で心身を調律していただこうかとスケジュール調整中です。邪気払いには最高ですよ!

ひとりでも多くの皆様と会場でお目にかかれることを楽しみにしております。(どうぞ気軽にお声をかけてくださいね☆彡)

詳細は、下記URLからご覧ください。

http://www.pinpoint.ne.jp/event/2012/01/01/post_12.php
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【2012/01/09 12:37 】 | お知らせ | コメント(4) | トラックバック(0) |
“2012年”がやってきたぁ〜!
待ちに待った(?!)“2012年”がやってきました。
私が、“アセンション”という言葉を初めて耳にした1999年頃には、2012年が明けたと同時にがらりと何かが変わるとか終わってしまうというイメージを持つ人が多かったようです。現に自分自身もそんな劇的な変化がやってくるのではないかと身構えていた時期もありましたし、『本当のところ、2012年に何が起こるんでしょうか??』と怯えながら質問している人にもたくさん会いました。まぁ、その度に、『何も起こらないわよ〜!ただ人が神性を取り戻すということなんでしょう!』と何かの本で聞きかじったようなことを、別段どうってことないって振りをしながら言っていたような記憶があります。
で、実際のところはどうかと言うと、変化は日々じんわりと起こっていて、多分今年、2012年が、“今まで当たり前だったこと”や“信じていたこと”、“社会的なルール”や何かが、音を立てて壊れて行くピークの年になるんじゃないでしょうか。そして、既成のルール等が完全に破壊しつくされた後、再びゆっくりとしたスピードで再生へと向かっていく。そんな当たり前で自然なサイクルとプロセスの一つの点が、2012年という年、節目なのかなぁ…なんて思うんですが、いかがでしょう?

まぁ、今年は今までにも増して「自分軸」で生きていきたいもんですねぇ。

【2012/01/06 01:17 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
Happy New Year!
年賀状_2012
【2011/12/31 22:02 】 | ご挨拶 | コメント(0) | トラックバック(0) |
私は私
年頭から、世界規模で揺れに揺れた2011年も残すところあと数日となりました。
が、クリスマスも働いたし、ホリデーパーティーのほとんどは欠席だったせいか、新しい年までカウントダウンになった今も、気分的にはまだまだ“年の瀬”からは程遠い感じがします。

先週末、久しぶりにプライベートでシャスタを楽しんできました。
当初の予定通り、ジャグジーに温泉、マッサージ、スエットロッジと癒しと浄化に励んだ結果、体が思いのほか緩んでしまい、帰りには体調が激変。今までとは全く正反対の状態に、振り子が完全に逆方向に振れてしまった感じです。

でもね、シャスタでひとつだけわかったことがあるの。
それは、どんな状況、どんな状態であっても「私は私」ということ。

3月11日以前の私も以後の私も、自身のあり方に対して反省した部分は多々あってもこれと言って別段変わらない。
スエットロッジ前と後の私もほとんど同じ。
多分、去年までの私だったら、いろんなことで揺れたり騒いだりわめいたりしてたかもしれないけど、今はそれほどまでに反応しないでほぼ平坦な感じ。まぁ、それはそれで退屈なことなのかもしれないが・・・。

んな感じで「2012年」も生きて行くんだろうと思います。
私は私なりのやり方と感じ方で、ね。

・・・というわけで、本年もブログをご愛顧いただきありがとうございました。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



【2011/12/27 23:32 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
ぬか漬けと常備菜
私は結構食べることに執着が強い方だと思います。
料理を作るのも、うまい下手は別にして結構好きな方。
でも、オーディエンスがいないと燃えないタイプなんで、自分一人の場合はお腹が膨れれば何でもありな方。
なんで、ここんところ、ずっと料理はさぼり気味で、ハウスメイトの猫シッターさんやNさんのお相伴する形か、スナックのみで生き延びていました。

ところが、オークランドの倉庫に引っ越した2日目。
日本のクライアントさんがランチ休憩を、私が夕食を取る時間帯、ホッと一息ついた時に初めて、全く食べるモノがないことに気づくという失態を犯してしまったのです!
いつもおいしい食事をさりげなくキッチンにおいておいてくれるハウスメイトはもう近くには存在せず、空腹でかなり焦ったという苦い経験から、以来、朝の比較的余裕のある時間帯に、いろいろな常備菜を作り冷蔵庫にストックすることにしました。

いままで戸棚の奥に忘れられていた「ヒジキ」はさっとゆでてから梅干しとお醤油とごま油でマリネにし、「切干大根」はオーソドックスに厚揚げと煮つけに、「高野豆腐」は玉ねぎと黒ゴマ、鰹節とお出汁とお醤油で炒め煮にして、いつでも食べられるように冷蔵庫で待機させています。また、ぬか漬けも10年振りに復活し、塩分調整にかなり手こずりましたが、今朝あたりから塩梅が急に良くなり、これからはキュウリや大根、ニンジンなんかが浅漬けでいただけるようにもなりました。

仕事柄、夕食はかなり適当にPCの前に座りながら取ることがほとんどですが、お昼は白い炊きたてのご飯にそれら常備菜に何か一品プラスし、飢えることなく、安価でおいしく食を楽しんでいる次第。
この状態、いつまで飽きずに続けることができるかは不明。
でも、まぁ、当分続くのではないかなぁと思います。

【2011/12/08 03:21 】 | おいしいモノ | コメント(2) | トラックバック(0) |
I left my heart in SF
12月2日からオークランドの住人となり、古い倉庫を改造した不思議なスペースで新生活をスタート。
住み慣れたサンフランシスコとは異なり、全く土地勘がない上に、超がつく方向音痴なので、どこに行くにもiPhoneのナビゲーションが手放せません。
引っ越してから4日目の今日、思い切って家を飛び出して一人でスーパーに買い出しに行ってきましたが、な〜んかいつもの調子が出ない(*_*) 

運転しながら、I left my heart in San Francisco(想い出のサンフランシスコ)という歌が、自然と口をついて出てしまったのには自分でも大笑い。

やっぱり私のハートは、未だサンフランシスコの海辺の家にあるみたいだなぁ。

【2011/12/06 19:56 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
断捨離ほぼ完了
アメリカの皆様、ステキなThanksgivingを過ごされましたか?
私はと言えば、仕事もそこそこに切り上げ、間もなく後にする今いる家の暖炉に火をともし、いつもお世話になっているハウスメイトの猫シッターさんとこれから一緒に住むことになるJimiさんと共に、ワイン片手にローストターキーならぬチキンをたらふく食べて楽しい感謝の一日を過ごさせていただきました。そして、その翌日から翌々日にかけての週末は、新しく移り住む家に本棚等の大物を運び込み、せっせせっせと断捨離、お部屋のアレンジに明けくれました。

引っ越しをするにあたり、自分自身の持ち物をざっと部屋中に並べ、一つひとつ手に取り、「必要か、必要でないか」をジャッジしていく作業は、時にワクワク、時に痛みを伴う“儀式”のようなもの。それらの“儀式”を通して、今の自分と向き合い、見つめ直すという、とても貴重なチャンスに恵まれました。と同時に、両親を亡くし、遺品整理をした経験から、いかに自分にとって大切であり手放すのが難しい宝も、残された遺族にとってはそれほどの価値もなく、ゴミ箱に行く運命となることを良く知っているつもりですから、「今」にフォーカスしてどんどんと断捨離を進めていくことができました。でも、あまりにも思いっきりよすぎて、必要なものまで捨ててしまったのではないか・・・と正直少々不安でもありますが・・・。

2011年も終わりに近づき、新しい年がすぐそこまでやってきています。
私の人生と言う名の物語も同様に、今いる一つの章が間がなく終わりを告げ、新たなる一章があと3日ほどで始まろうとしています。

【2011/11/27 15:30 】 | 手放す | コメント(0) | トラックバック(0) |
今年一年の私を言葉で表すと?
今年も残すところ44日。
昨日、来週やってくるThanksgivingの買い出しで久々にスーパーマーケットに行ったら、きれいに飾られたクリスマスツリーにクリスマス用の食器やお菓子が店内に並び、BGMはクリスマスソングと店内はホリデーカラー一色で染め上げられていて、単純な私は、思わず子供のようにウキウキワクワク。もう別にプレゼントをもらうこともないんですが、なんか年末っていくつになっても心が躍ります(^^♪

少々気が早いけれど、今年を振り返ってみて、私の一年を言葉で表現するならば、「介護」と「シャスタ」の2つだなぁ〜とつくづく思います。前半、3月から5月は大阪で母の自宅介護と看取り。後半、7月から10月にかけてはシャスタツアーのオーガナイズ。どちらも私にとっては全く未知の世界、初めての経験でしたが、まぁまぁ何とか無事にこなせたかなぁ。

それにしても、当たり前ながら“2012年”ももうすぐそこに来てるんですよねぇ?!
あれだけ騒がれ続けていたから、どうなるんだろうかなんて以前はちょっぴり心配してたんですが、実際のところ、なんか割とするりと忍び寄ってきてるからか、正直あまり実感がありませんが・・・私だけ?


【2011/11/17 16:58 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
断捨離中
現在、毎年恒例の5日間の断食の3日目。
併せて、服やら小物やら靴やら書類やらの所有物、すべてを見直して整理し捨てている真っ最中でもあります。

今月末、18年住んだサンフランシスコを離れて、橋の向こうのオークランドという街に引っ越すことになりました。次なる住処は、俗に言う“live/work studio"というやつで、住居と仕事場一体型のロフト形式の場所。収納スペースがかなり限られているから思いっ切った断捨離が必要です。
実はこの私、無駄なものはほとんど持たない、モノの少ない方だと自負してたんですが、実際チェックし始めると、今現在の自分には不要なものがどんどんと次々に出てくる!それらを様々な慈善団体にドネーションしたり、ゴミ箱に捨てたりした後は、かなりすっきりしている自分がいます。

カラダと心と所有物の断捨離、あともう少し続きます。

【2011/11/15 16:48 】 | 手放す | コメント(2) | トラックバック(0) |
Love is...
愛で満ち溢れたシャスタツアーから戻ったら、とってもステキな言葉を発見!
ぜひシェアさせてください。
これって真実だと思いませんか? 

Everyone says love hurts, but that is not ture.
Loneliness hurts.
Rejection hurts.
Losing someone hurts.
Envy hurts.
Everyone gets these things confused with love.
But in reality, love is the only thing in this world that covers up all pain and makes someone feel wonderful again.

人は皆、愛は痛みをもたらすと言うけれど、それは真実ではない。
孤独や拒絶、大切な誰かを失うこと、嫉妬こそが痛みをもたらし、
多くの人はそれを愛だと勘違いしている。
でも、真実はそうではなく、愛こそが人々の痛みを癒し、再び最高の気分にしてくれる。 



【2011/10/17 18:08 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
龍神様と巡るシャスタの滝
私がコーディネートしてアテンドする、今年最後のシャスタツアーが本日無事に終了。
今回のツアーのメインイベントは、先週降った雪が残るローワーパンサーメドウズでキャンプとグレービュートまでのハイキング。題して“体育会系のシャスタ”。

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正直、参加者の皆さんと空港で初めてお目にかかった時、その平均年齢の高さに、内心『長時間のハイキングと寒い中での野宿・・・本当に大丈夫かぁ?!』なんて思ってしまったんですが、そんな心配は全く不要でした。だって、来年に控えるプロジェクトの打ち合わせ等で、キャンプ不参加の私が、翌朝、お山にお迎えに行った時、大きく変化した皆さんの表情やエネルギーから、いかに素晴らしい体験をされたのかが理解できたから。皆、信じられないほど若返っていて、まるで小さな子供みたいだったんだんですもん(^_-)-☆

また、キャンプ以外にご一緒したのが、バーニーフォールズ、マクラウドフォールズ、そして、ヘッジクリークフォールズとすべて滝。だいたい、その日どこに行くのかを決めるのが朝、シャワーを浴びながらのリラックスしている時なんですが、今回は滝しかアイデアが降りてこない・・・不思議だなぁ・・・と思っていたら、やはり、参加者の皆さんは、”龍神様”との深い深いご縁のある方ばかりだったようです。おまけに龍は、自分自身の拡張や変容の妨げとなるチャレンジや困難を、口から吐き出す炎でドンドンと焼いて浄化し、クリアにしていく守護アニマル。多分、きっと、シャスタ後にスピーディーに進んでいくであろう個々人の変化変容に対して、龍神様が滝と言うシンボルを使い、『しっかりとサポートするから大丈夫。安心して勇気を持って前進しなさい』と伝えてくれていたのかもしれません。

写真2

一緒に内なる旅をしてくれた8名の参加者の皆様、息の合った最強のスタッフ3名には心からの愛と感謝を捧げます。最初から最後まで、至福に包まれてお仕事することができたのは、皆様のお陰です。本当にありがとう!

シャスタツアー、残すところ今年あと一本。
次回は、コーディネーターとしてサンフランシスコからしっかりとサポートさせていただきます。




【2011/10/16 19:55 】 | シャスタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
あなたに出会えて本当によかった


本日、アメリカ時間10月13日の朝7時、真っ白な雪をうっすらとかぶった神々しいシャスタ山を眺めながらつくづく思った、「出会えて本当によかった」って。
私は世界一の幸せ者だ・・・ヽ(^。^)ノ
【2011/10/13 17:30 】 | シャスタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ホンモノにふれる…再び
昨日、ずっと『生で聴いてみたい!』と願い続けていたRavi Shankarのコンサートに行く機会に恵まれました。
偉大なるマエストロ、西洋にワールドミュージックを伝え広めた“生みの父”も今年で91歳。多分これが最後、見おさめかも・・・なんて気持ちで観に行ったのですが、実際にRavi Shankarの響きに触れてみて、そんな思いも吹っ飛ぶぐらいにエネルギッシュ。なのに全く力みがなくて、完全に贅肉がそぎ落とされた、最高に洗練されたその演奏振りと音色、彼の目線一つで動き出すアンサンブルのメンバーの研ぎ澄まされた感性には、ただただ感動するばかりで表現する言葉も見つからないぐらい。1時間半のコンサートが、まるで2、30分にしか感じられない全体的に完璧なフロー。多分、あの調子だったら、まだまだこれからも、100歳を超えても十分にコンサートツアーができるのではないかと考えを改めてしまいました。

アンサンブルの中の一人に手を引かれ、杖をついて舞台の中央に立つ、演奏終了後のRavi Shankarの姿からは、エゴのかけらもない、観客への感謝、演奏できることへの感謝、共演者やスタッフへの感謝の念が溢れ出ていたと感じるのは私だけでしょうか?
ホンモノって、ただいるだけ、存在するだけで強烈なインパクトがありますよねぇ。

いやはや、感動。



【2011/10/08 13:03 】 | ひとりごと | コメント(0) | トラックバック(0) |
世界を変えた3つの林檎
“The three apple changed the world.
世界を変えた3つの林檎。
One seduced Eve, one awakened Newton, the third one was in the hands of Steve Jobs.
イヴを誘惑した林檎、ニュートンが見た 林檎、そしてジョブズの林檎。”

私が初めてSteve Jobsという人の存在を知ったのは、Palo Alto近くの高校で日本語教師として、「(人・もの)は(場所・位置)にいます/あります」というのを教えていた時のことだった。
生徒の一人に、
「あなたの家の右どなりにだれが住んでいますか?」
と聞いたら、
Steve Jobsさんが住んでいます」
という答えが返ってきた。
「そ〜んな、固有名詞出されても先生は知らないわよ〜!!誰?誰?誰?」と半分馬鹿にしたようなトーンで言うや否や、教室中がハチの巣をつついたように大騒ぎになり、どうして私がSteve Jobsほどの有名人を知らないのか、生徒たちが大合唱を始めた。そんなこんなで、自分の無知と引き換えに知ったSteve Jobsのことは、一生涯忘れることはないだろう(苦笑)。

アップルコンピューターの創始者、Steve Jobs。享年56歳という若さだけど、彼こそ「太く短く」そのまんまの人生を歩んだのではないだろうか。そう考えると、凡人の私は、きっと周りの人間が驚くぐらいに長生きするのかもしれない。

【2011/10/06 16:49 】 | ひとりごと | コメント(1) | トラックバック(0) |
自己受容の旅
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私がコーディネートさせていただくシャスタツアー第2回目が、昨日無事終了。
今回は、関西エリアの方々、計19名をシャスタの様々なスポットにお連れしました。

だいたいいつもシャスタに行く前には、どんなテーマが待っているのかを、胸の中に広がるシャスタ山やエンジェルカードに尋ねることにしているのですが、今回のテーマは「self-acceptance (自分を受け入れる)」。そして、そのテーマを全く裏切らない、自己受容そのものの5日間でした。また、予想していなかった何かが起こったとしても、流れに逆らわず、あるがままを受け入れ、自分自身の中心からずれることなく柔軟に対応することの大切さも、今回、改めてお山が教えてくれたような気がします。

ツアーの中日、ずっと晴れで夏日だったのが、急に最高気温が14、5℃までに下がり、山頂には初雪が降るという幸運にも恵まれました。青空をバックにしたうっすらと白いパウダースノーをかぶったシャスタ山の山頂は、とってもきれいだったし、UFO雲も見れたし、紅葉が始まりつつある木々もすごく美しかったぁ・・・。そんなステキな時間を参加者の皆さんと共有できた奇跡。ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。

お里に戻ってホッと一息と言いたいところですが、また約2週間後には、次なるシャスタツアーが私を待っています。次はどんなミラクルがあるんでしょうか?今からとっても楽しみでなりません。


【2011/09/28 21:18 】 | シャスタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
終わり、始まり、変容と"Time Cocoon"
9・11から10年、3・11から半年が経過。
おりしも昨日、アメリカ時間の9月11日は満月。

しーんと静まりかえった深夜、光り輝く真ん丸いお月さまを眺めながら、まだ私がアメリカ人のティーンエイジャーを相手に教師をしていた頃の、アメリカ中が恐怖と怒りと悲しみに包まれた10年前の9月11日のことや、突然、末期癌と診断された母の介護のために無期限で日本に戻ることを決めた半年前の3月11日のことを思い返さずにはいられませんでした。そして、それらの経験から得た、“生”と“死”がいかに分かつことのできない背中合わせの存在であるかという学びを再認識すると共に、すべての物事は固定することなく流れていて、常に変化、変容し続けるというごくごく当たり前でシンプルなことに改めて気づかされ、それを真摯に受け止めた次第です。

さて、先日お知らせしたSomei Yoshino Taiko Ensembleのコンサート「Time Cocoon」が今週末に迫ってきましたが、そのコンセプトも“誕生と死と変容”。それらを昆虫の世界を通して太鼓で表現するという試みです。また、今回のコンサートを最後に、オリジナルメンバーのKallan NishimotoJimi Nakagawaの2人がグループを卒業。まさに、“終わりと始まり、変容”そのもののコンサートになるのではないでしょうか。

Somei Yoshino Taiko Ensemble "Time Cocoon"
http://www.odctheater.org/performance.php?param=75


SYTE - Time Cocoon from Jason Lew on Vimeo.




【2011/09/12 19:05 】 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
Somei Yoshino Taiko Ensembleコンサートのご案内
9月16日(金)〜18日(日)、我が愛しの太鼓グループ、Somei Yoshino Taiko Ensemble(ソメイヨシノ太鼓アンサンブル)2年振りのコンサートをサンフランシスコ市内でいたします。
2008年、コンサート「TEN」のチケットは、2日間ともに早々とソールドアウト。
コンサート当日は、延べ1000人以上の観客が総立ちで拍手が鳴りやまない。
そんな素晴らしい演奏で痺れさせてくれた彼、彼女らが今回はどんなことをやってくれるのか?!
ちなみに私は、初日と千秋楽の2日、聞かせてもらうんですが、すべて新曲ということらしいので、今から楽しみで楽しみでなりません!!

当日、チケットが残ってるかどうかの保証は全くなし。
興味がある方は、以下詳細をご覧になって、ぜひお早めにオンライン購入されることをおススメします。

では、皆様、コンサート当日に会場で (^.^)/~~~


SOMEI YOSHINO TAIKO ENSEMBLE  
"TIME COCOON"


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【会場】ODC Theater, 3153 17th Street, San Francisco CA 94110
【日時】9月16日(金)&17日(土) 8PM / 9月18日(日) 2PM

【チケット】$25 Adult /$20 Seniors, Students w/ID
Box Office :(415) 863-9834 (水〜土 12〜6pm)
オンライン:http://www.odctheater.org/performance.php?param=75

Never afraid to push the boundaries in the taiko drumming world, Somei Yoshino Taiko Ensemble (SYTE) brings its signature style of performance to ODC Theater on September 16-17 8pm and September 18, 2:00pm.Focus your eyes into the magnifying glass through time and space, as you enter the peculiar world of insects. SYTE, the internationally acclaimed taiko ensemble presents its newest full length work entitled /Time Cocoon/, dissecting the complex and sometimes bizarre microcosm of distinct cycles of birth, death and transformation. SYTE's original musical compositions feature Japanese taiko, shamisen, bamboo flute and a wide palette of world instruments.

Named after one of the most beautiful cherry blossom trees in Japan, SYTE was founded in 1999 and is comprised of four multi-faceted and classically trained artists. SYTE has established itself as one of the foremost taiko companies in the national scene and beyond. Their music is "at times elegant and subtle, at times spare and simple, at other times complex, multi-layered ... a live performance is even richer and more nuanced and exposes the full beauty of their arrangements and choreography, visuals and props, movement and expression." Well known for pulling out all the stops, theirs is a complete theatrical event from start to finish --- the SYTE artists literally flow through the performance, hailed by audiences as thrilling, dynamic and visually stunning. The result is a riveting performance art.

Time Cocoon: presented by Asian Pacific Islander Cultural Center with funding from the San Francisco Arts Commission Cultural Equity Grants Program and Zellerbach Family Foundation with additional support from ODC Theater.


【2011/09/07 11:37 】 | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
セルフメンテナンスとシャスタツアー
怒涛の9月に突入。
来週末は打ち合わせと下見も兼ねてシャスタ入りし、その次の週は観客としてだけどコンサートに行き、そこから間髪入れずに22日から1週間はコーディネーター&オーガナイザーとしてシャスタツアー。その合間合間をぬって、通常の業務やら決算のまとめ、現在進行中の案件のディレクション等、様々なことがまるで手ぐすね引いて私を待っているかのような1カ月の始まりです。
引き続き、休む間もなく突っ走る前に、自分自身の体のメンテナンスをと思い、金曜日は日本街で鍼を打ってもらい、お昼寝したり、早めにベッドに入ってゆっくりと休養。土曜日は、久々に昼前まで朝寝をして、夕方からはお友達のベイビーシャワーでご無沙汰続きの皆さんと楽しい時間を過ごし、今日日曜日は、朝からゆっくりとお風呂につかってマッサージにパックにスクラブとセルフフェイシャルで幸せ一杯。自分のためだけに時間を使うって本当に贅沢だなぁと改めて思える週末でした。そして、こまめに自分自身を甘やかす時間を作ることこそが、明日への活力、エネルギーに繋がる・・・『よっしゃ、この調子で年末まで突っ走るぞ〜!』ってね。

さて、今年後半に入って再びシャスタとの濃厚な関係が復活した私が初コーディネートさせていただいた、スタジオKARAさんとなごみさん主催の7月末にシャスタツアーにご参加いただいた方々、またそのツアーにはご都合で参加できなかった皆様からのご要望をいただき、急遽10月のシャスタツアーが決定。今回は、少人数で行く秋のシャスタツアーと題し、天候が許せばという条件付きではありますが、シャスタ山中腹でのキャンプやハイキング等、普通のツアーとは一味も二味も違う内容でお届けいたします。お申込は現在受付中ですので、ご興味のおありの方は、下記URLからぜひご確認くださいね。このツアーも、笑い一杯の楽しいものになること間違いなし!お見逃しなく!

■スピリチュアル・リトリート 2011年秋のシャスタ山
Studio KARA: http://studio-kara.com/news/8472
なごみ:http://www.nagomi.com/monroe/shasta.html

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【2011/09/04 15:22 】 | シャスタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
イベント無事終了!!
勢いとノリ、流れでスパスパっと決定したハワイ島在住のコンテンポラリーダンサー、那須シズノさんのワークショップとダンスパフォーマンスのイベントが、昨晩無事終了いたしました。決定から1週間ちょっとしかなかったにもかかわらず、ワークショップをするにはちょうどぴったりの人数、20名の皆さんにご参加いただきました。

イベントは、Jimi Nakagawaさんの太鼓の音に合わせた、シズノさんとゲストダンサー、サンフランシスコ在住のRanko Oguraさんのダンスで幕を開けました。

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ワークショップでは、参加者全員が、声とカラダを使っての自己紹介したり、太鼓の生演奏で童心に返って飛んだり跳ねたりお祭り気分で踊ったり、静かに瞑想したり。シズノさんの3月11日の震災での体験やいかにして浜岡原発再開をストップさせたか等のお話に耳を傾けたりと盛りだくさんの内容。

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最後は、シズノさんとJimiさんのコラボレーションで『祈り』を表現。清らかなエネルギーの中、幕を閉じました。

写真13

パフォーマンスも完全即興。ワークショップも、参加者のその日の感じやエネルギー、流れによって柔軟にコロコロと変化する、シナリオなしの完全即興。通訳する私も、柔らかい柔軟な心で対応する必要あり・・・ということでとっても良い経験、勉強をさせていただきました。

二つ返事でスペースを貸してくださったMoBu Dance StudioのTakamiさん、参加者として、またプレスとして、ご多忙にかかわらず写真撮影と取材をしてくださったPMP Advertisementの木村社長、ワークショップリーダーのシズノさん、ゲストのJimiさんとRankoさんには心からお礼申しあげます。
そして、ワークショップに参加してくださって、心をオープンにしてご一緒に素晴らしいエネルギーをシェアしてくださった20名の皆々様には、最高最大のラブを捧げます。あなたがいたからこそ成立したイベント、ステキな夜でした。

ありがとう。
【2011/08/28 00:19 】 | イベント | コメント(4) | トラックバック(0) |
スゴイことになりそうな予感
今朝、ハワイ島からコンテンポラリーダンサー・那須シズノさんがサンフランシスコに到着。
ランチをご一緒し、その後、コラボレーションする2人のアーティストを交えてのミーティングに同席すること一時間。何が飛び出すかわからない、緊張感たっぷりのぶっつけ本番の“インプロ”イベントではありますが、ワークショップ、曲、ダンスの大まかな構成を決めたり、意見交換したり・・・。で、感じたのが、かかわってくださるアーティストたちの気迫と気合。リラックスした中にも、それらがビンビンと感じられて久々の心地よさを感じました。お越しくださった方々にご満足いただけるよう、そして、かかわる者皆それぞれが、今までの枠を超えて大きなブレークスルーするよう、建設的なアイデアがバンバンと飛び出し、ミーティング自体も大いに白熱!なんだかスゴイことが起きそうな予感が一杯の明日のイベントです。

ご興味がある方、『これは!!』と直感が囁いた方は、今ならまだお席がございますので、どうぞお越しくださいね。

■那須シズノ ダンスパフォーマンス&ワークショップ
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【日時】 2011年8月26日(金) 7PM-9PM (door open 6:30PM)
【場所】 MoBu Dance Studio, 1605 Church Street, SF
(between 28th St.& Church St.)
【参加費】 $15-$20 sliding

【イベント詳細・お申込・お問合】 詳しくは以下URLからご覧ください。
日本語:http://evesem.blog93.fc2.com/blog-entry-17.html
英語:http://evesem.blog93.fc2.com/blog-entry-18.html



【2011/08/25 22:16 】 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) |
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