Natural Woman's Diary

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16 2011

龍神様と巡るシャスタの滝

私がコーディネートしてアテンドする、今年最後のシャスタリトリートが本日無事に終了。
今回のメインイベントは、先週降った雪が残るローワーパンサーメドウズでキャンプとグレービュートまでのハイキング。題して“体育会系のシャスタ”。

Panther Meadows_20111014

正直、参加者の皆さんと空港で初めてお目にかかった時、その平均年齢の高さに、内心『長時間のハイキングと寒い中での野宿・・・本当に大丈夫かぁ?!』なんて思ってしまったんですが、そんな心配は全く不要でした。だって、来年に控えるプロジェクトの打ち合わせ等で、キャンプ不参加の私が、翌朝、お山にお迎えに行った時、大きく変化した皆さんの表情やエネルギーから、いかに素晴らしい体験をされたのかが理解できたから。皆、信じられないほど若返っていて、まるで小さな子供みたいだったんだんですもん(^_-)-☆

また、キャンプ以外にご一緒したのが、バーニーフォールズ、マクラウドフォールズ、そして、ヘッジクリークフォールズとすべて滝。だいたい、その日どこに行くのかを決めるのが朝、シャワーを浴びながらのリラックスしている時なんですが、今回は滝しかアイデアが降りてこない・・・不思議だなぁ・・・と思っていたら、やはり、参加者の皆さんは、”龍神様”との深い深いご縁のある方ばかりだったようです。おまけに龍は、自分自身の拡張や変容の妨げとなるチャレンジや困難を、口から吐き出す炎でドンドンと焼いて浄化し、クリアにしていく守護アニマル。多分、きっと、シャスタ後にスピーディーに進んでいくであろう個々人の変化変容に対して、龍神様が滝と言うシンボルを使い、『しっかりとサポートするから大丈夫。安心して勇気を持って前進しなさい』と伝えてくれていたのかもしれません。

写真2

一緒に内なる旅をしてくれた8名の参加者の皆様、息の合った最強のスタッフ3名には心からの愛と感謝を捧げます。最初から最後まで、至福に包まれてお仕事することができたのは、皆様のお陰です。本当にありがとう!

シャスタリトリート、残すところ今年あと一本。
次回は、コーディネーターとしてサンフランシスコからしっかりとサポートさせていただきます。