Natural Woman's Diary

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20 2012

OH!2012年!

先週末、個人ツアーということでシャスタに行ってまいりました。
去年と違い、雪解けが早いらしい今年のシャスタでは、6月15日に早々とラベンダーファーム、パンサーメドウズ共にオープン。パンサーメドウズは、まだまだ雪深く、中を散策できるのは、きっとまだもうちょっと先のことだと思いますが・・・。

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例年通り、シャスタはすっごくパワフルですが、今年は特にそれを感じます。
だいたいいつもは、“シャスタ後”にさまざまなことが本格的に動き始めるというパターンなのですが、今年は滞在中に、それはそれはすっごいスピード、凄まじい勢いで「あるべき姿」へとシフトしていくのを感じます。おまけに、しっかりと蓋を閉めて心の奥深くに葬り去ったつもりだった、どちらかといえば思い出したくない、目を逸らし続けたい過去の出来事やそれに伴う感情が、本人がコントロール不能になるぐらいに、シャスタで噴き出してくる。それはまるで、遠い昔に話題になった映画「エクソシスト」にも似て、ホントに勢いよくドバ~っと吐き出されるみたい。

「2012年」「アセンション」というのは自らの変化変容、気付きの深まりに他ならないと信じている私ですが、変化する前には、先ずは自分自身を丸ごと、客観的に見ることが大切。そして、ネガティブ、ポジティブと判断せず、内側にある、不要になったガラクタとは徹底的にお別れしないことにはなにも始まらないと思うんです。で、だから、内に秘めたるものを勢いよく吐き出すというプロセスも必要なの。

なんで、皆さん、何事も恐れず、裁かず、ご一緒にゲロって行きましょう\(^o^)/
今年もあと半年弱だし、ねっ。すっきりしよう!