Natural Woman's Diary

ARTICLE PAGE

23 2012

ドSなマッサージ師と日本行き

先週早々、新月の辺りから、4年振りに風邪をひき、久々に引きこもりの日々を過ごしました。よくよく考えると、今年に入ってからずっと睡眠時間もミニマム。ほぼ2カ月ごとに日本への長期出張したり、アメリカに戻ってからも、休日返上で働くことが多かったし、夜は夜で毎週末連続でパーティー三昧。なのに、以前みたいに整体、鍼灸やマッサージ等の身体のメンテナンスもしてなかったし、暴飲暴食、暴走気味だったから、そろそろ身体が悲鳴を上げても不思議ではありません。

来週からの日本出張前に、体調を整えなくては猛暑に勝てないと感じ、今日はご近所さんでマッサージを受けてきました。

マッサージといっても、ファンシーでラグジュアリーからは程遠く、20ドルという超安値で、1時間かけて足裏を中心に身体全体をほぐしてくれる、チャイナタウンの一見怪しげなもの。中には“ツボ”のなんたるかが全く分かっていない、けしからんマッサージ師さんもいて、ただ痛いだけで終わることもありますが、今日は、ベテランの雰囲気が体中から醸し出されたおじさんが担当してくれました。が、その方、こっちが悲鳴あげて痛がれば痛がるほど、大胆不敵かつ不気味な笑いを浮かべながら、もっともっと強く押してくるかなりの“ドS”。『終わった後に身体が変わるから!』とたどたどしい英語で言いながら、ぐぐっと強めにツボに指を沈めてきます。私はまるでリングで痛めつけられているプロレスラーのように、痛さを伝えるためにマッサージテーブルを両掌で何度たたいたことか・・・が、終わった後は言葉通り、身体は軽く、鼻づまりでぼんやりしていた頭もすっきりするではないですか?!いやはや、私もかなりのSですが、その方にはかなわないわぁ。

というわけで、来月早々、再び日本へと舞い戻り、シャスタ在住のチャネラー、直感カウンセラーのKaren Sheeksの通訳として、東京、大阪、沖縄、九州と4か所でセッションとワークショップ、グループ瞑想の通訳をさせていただきます。個人セッション、グループワーク共に、残席数わずか。直観カウンセリング、「エモーションコード」の個人セッションは、超おススメです(*^^)v