Natural Woman's Diary

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16 2012

初セドナ

日本からアメリカに戻って3日後、日本からお越しの皆さんと共にセドナでのリトリートへと出発。昨日の午後、無事に皆様をロサンゼルス国際空港までお見送りして、第1陣目が無事に終了いたしました。現在、第2陣の皆様の到着まで、身体の調整も兼ねてロサンゼルスのホテルで一息つかせてもらってます。

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その名を耳にし、本や雑誌で目にすること10年。
今回が私にとって初めてのセドナとなりました。
シャスタとハワイ島が“命”の私にとって、何度もいろんな人からお誘いを受けたりしても、正直、ど~んと突き動かされる衝動も感じていなかった場所なので、このまま多分一生行くことがないのではと思っていたんですよ。

サボテン

でも、行って見て、な~るほど~と腑に落ちる所もたくさんあり、個人的にもいろいろと貴重な経験をさせていただいたと心から感謝している次第です。といっても、今回は、セドナの表面や輪郭を軽~くなぞる程度だったろうし、もっともっとディープなスポットであることは確かなので、完全に“知ってるつもり” “わかったつもり”で書かせていただくとするならば、セドナは本当に『わかりやすい場所』だと感じました。

なにが『わかりやすい』かというと、先ず、その場に足を踏み入れた瞬間からスイッチがオン!になるということ。そして、自分自身の中にある、無視したり目を背けたりしていた部分を、まるで顕微鏡を使ったかのように、大きく強烈にディフォルメされて嫌というほどに見せられる。同時に、内なる思いのエネルギーが瞬時に外側に物質として具現化してくるような気がしました。なので、内に秘めたる何かに対する葛藤も、たぶん想像以上に半端なもんじゃなくて、感じてる本人は、セドナから脱出したいほど、気が狂いそうなほど辛いんじゃないかなぁ・・・。

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それと比べると、シャスタは、どちらかというと“隠し絵“みたいな感じ。
ふわふわ、ゆらゆらしたお山からのゆりかごのようなエネルギーに包まれ、大部分の人がスイッチオフで完全脱力モードとなり、その場にいる時よりも、帰ってからの方がド~ンとくる感じ、かな?!それはまるで知らない間にジェットコースターに乗せられてしまったのにも似ていて、自分でも信じられない方向に舵を切られてしまうような感じでしょうか。セドナは、その場にいる時点で、既にジェットコースター状態ですが・・・(*^^)v
以前、ある人から、『セドナはインパクトが強いので、一度食べたらお腹いっぱいになる。でも、シャスタはお茶漬けみたいでサラサラなので、毎日でも食べられる』と聞いたことがありますが、実際に行って見て、その意味がよくわかります。まぁ、感じ方は人それぞれなので、これを読んで『???』となったり、反論される方もいらっしゃるかでしょうが、あくまでも私の独断と偏見ということでお許しくださいね。

では、あと2日後に、再びセドナへと舞い戻ります。
次は、どんなエキサイティングなことが待っているのでしょうか?
楽しみだなぁ・・・

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