Natural Woman's Diary

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17 2012

過去の私へのメッセージ

今年2012年は、お仕事で、1月、3月、8月はみっちりと1カ月づつを日本、5月は約1週間をシャスタ、9月は2週間をセドナで過ごし、これに、バケーションで行ったハワイを入れると、年間約4カ月は、家を空けていたことになります。おまけに、日本国内では移動もたくさんしたので、時にふと自分が“ドサまわりの旅芸人”か、はたまた新しいアルバムをリリースしたばかりで全国ツアーしている“ロック歌手”になったような気分にさえなります(*^^)v また、今年後半は、ひょんなことからご縁をいただき、「水からの伝言」の江本勝氏、バシャール、神性幾何学のドランヴァロ・メルギデゼック氏という、“有名どころ”の通訳をさせていただくという幸運にも恵まれました。その方々とのお仕事を通じて、ありがたいことに、自分の無知さと勉強不足にぶち当たり、まだまだやることは一杯ある!と教えられるばかりですが・・・。

約10年前、高校教師を辞めて、毎日毎日死んだように眠り続け、目が開くとシャスタ、瞑想、自動書記、ビーチまでのお散歩三昧だった私には、今現在の私を想像することなんて全く無理だったよなぁ・・・と、今朝目覚めた瞬間にふと思いました。当時の私は、完全にスピンアウトしてて、『自分が誰なのか』、『何がしたいのか』、『何ができるのか』が、全く分からない状態。ただただ疲れた心と体を休めることが最優先で、あとは日々魂にこびりついた泥や垢をきれいにして、リセットすることのみに専念していました。それでも時に襲ってくる強烈な将来への不安。『仕事もしないで、先への目標も見いだせず、ただ息をしてるだけの状態なんじゃないか』という思いが浮かび上がるごとに、どうしていいのか分からず、怖くてどうしょうもなくて、ただ泣けて泣けて・・・。でも、同時に、なんか根拠もない『大丈夫!』という確信があったのも確かで、それにすがりつくように生きていたような気がします。

で、今の私は、そんな過去の私を強く抱きしめて、こう伝えてあげたいのです。
『何とかなったぢゃん(*^_^*)』ってね。

私の場合、歩いている道はいつも真っ暗闇。
ただ、その先に見える小さな小さな一点の光だけを見るようにして、前へ前へと進んできたような気がします。
こう見えても、自分が信じられなくなって、まだまだ他人の目やコメントで中心からずれることも多々あるし、早く結果に到達したくて仕方ないこともあるけれど、これからも、今まで通り、ただ歩き続ければ何らかの結果にたどり着くはず。(・・・いや、たどり着いてほしい(^_^;))

結局、当たり前ながら、『All is well』、すべてはうまくいっている!ということなんでしょうね。