Natural Woman's Diary

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24 2012

セドナからのギフト

約2週間のセドナの旅から無事帰宅し、一夜明けた今日、周りを見渡してみて感じたことは、住み慣れたはずの我が家、見慣れたはずの風景が不思議ぐらい非現実的だということ。5月から始まり、8月以降ずっと続いた長旅が、身体全体に染みついてしまっているからでしょうか、まだまだ夢うつつの中にいるような、そんな感じがしています。

今回のリトリートを終えての感想を述べるとするならば、『強烈に濃かった!』の一言に尽きます。毎回リトリートをする度に、それぞれのグループが持つユニークなエネルギーとテーマがありますが、今回も例にもれず、しっかりと目に見える、体験できる形で、参加者の皆さん、スタッフ、そしてセドナという場からたくさんのギフトをいただきました。

まず、第1陣からのギフトは、“how to”等や頭を落とした「ハートからの真実のコミュニケーション」。第2陣は、「混沌の中にある美しき調和」。
どちらのグループも、参加者一人ひとりがとってもピュアでユニークな唯一無二の存在。それぞれが個性をしっかりと出しながらも、しっかりと横に繋がっている。今、集団として大きな変容の真っただ中にいる私達にとって、本当に必要な様々なことを体験を通して教えてくれたなぁと心から感謝しています。参加者の皆々様、あなたがいなければ、今回のリトリートは成立しませんでした!皆愛してるよ~!!ありがとう!!

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そして、今回、神聖幾何学のAYA、ドランバロ、ワクワク星人のバシャールという3人の方の通訳を初めてさせていただきましたが、そこから改めて感じたことがあります。それは、通訳している最中の私は、私じゃないってこと。それぞれのエネルギーにタップインし、情報という名のエネルギーを身体の中に一旦入れて日本語に変え、するするっと流し出している感じで、セッションが終わった後は細かいことはほとんど何も覚えていない状態。また、セッション前日から体中が不思議な感覚に包まれてモードが切り替わり、自分がどんどんと溶け去っていく、そんな感じがありました。常々通訳をさせてもらう度に、自分は通訳される人と同調してるなぁとは気付いていましたが、今回はそれが実に顕著に表れたような気がします。

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最後になりましたが、セドナリトリートをしよう!と最初の声を上げてくださったKARAの由香里ちゃん、なごみのみーちゃん、さまざまな素晴らしいワークショップリーダーとのご縁を繋げてくれて、細やかかつ楽しい大満足のプランを立ててくれた現地コーディネーターのまさよちゃんには、心からの感謝を捧げたいと思います。最高のチームワークをありがとう!
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夢見るような私の旅は、これからもつ・づ・く・・・
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