Natural Woman's Diary

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02 2012

久々のひとりシャスタ

9月最後の週末、急に思い立ち、ひとりシャスタしてきました。
当初の予定は1泊。でも、到着するや否や、『どうしてももう1泊しなくては物足りない!』という思いが湧き上がり、結局2泊。シャスタの初秋を勝手気ままに思う存分満喫させてもらいました。

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『パンサーメドウズに行かずして2012年は終われない!』というのが、今回シャスタを訪れる最大の動機だったんですが、何よりもセドナでの体験を細胞の一つ一つにしっかりと根付け、ギラギラしたそのエネルギーを身体全体に落とし込むためには、どうしてもシャスタのニュートラルなエネルギーに触れる必要があると直感的に感じたから。そして、秋の気配が深まりつつある、人の気配がほとんどないパンサーメドウズは、期待通り、いやそれ以上に私を優しく優しく包み込んでくれました。

シャスタの“レムリアン”も、同じその場に居続けると“眠りアン”になってしまうというある方の言葉通り、シャスタ以外の別の場所に行ったからこそ感じられることがたくさんあるなぁと改めて感じます。静かな草原で一人、山からの湧水でできる波紋をただぼんやりと眺めながら、そよ風の中に漂う“見えない存在”からの囁きに耳を傾けていると、心が落ち着くと共に、これまでの自分自身のあり方が走馬灯のように浮かんできます。
『生き急ぎ過ぎてはいないか?』
『周りに気を取られ過ぎて自分自身を見失ってはいないか?』等々、
自分自身を振り返るには最高の環境の中、いろんなことを考え、今後に必要な様々なメッセージをいただきました。

今回、すごく不思議だったのが、日本からの観光客の方々から、『日本の方ですか?』と声をかけられたこと。普段、あまり他人から声をかけられることはなく、ましてや日本人だと思われることがほとんどないんですが(紫外線でやられてしまった髪はプラチナブロンドだし、服装はぼろぼろだし?!苦笑)、それらの方々とカジュアルにお話しすることで欲しかった情報のすべてを得ることができ、心から感謝している次第です。また、ふらりと入った本屋さんで、前回セドナで通訳をさせていただいたドランバロ氏の「フラワーオブライフ」という本を見つけ、半分ぐらい立ち読みしながら、自分自身の無知さを再び恥じる・・・という貴重な体験もできました(?_?) やはりプロであるならば、知らない知らないは通用しません、よね?!仕事が忙しくて時間がないというのを言い訳にせず、せめてご本人のプロフィールだけでも事前に勉強するべきだったのではないかと深く反省しました。が、逆に彼のことを知り過ぎていて、憧れで胸が一杯になっていたとしたら、横に座っているだけでドキドキしてしまい、気後れしていたかもしれないなぁとも思います。知らないからこそお役目が全うできたのかも?!な~んて、ね(*_*;

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おりしもシャスタ滞在中は、仲秋の満月。
真ん丸に光り輝く月を愛でながら、ジャグジーに入ってバケーション終了。
今年の後半から続いた私の旅は一旦終わり、年が明けるまではしっかり地に足付けて、我が家で過ごしたいと思います。・・といいつつ、また思い立ってどこかに旅立ってしまうかもしれませんが、それもまたOKなのでしょう。