Natural Woman's Diary

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15 2012

最近気付いたり感じたりしていること

早いもので、2012年もあと2カ月ちょっととなりました。

最近、気付き、感じることは、たくさんの人が、まるで最後の総仕上げをしているかのように、“大浄化”のプロセスの渦中にいるということ。周りを見回してみても、特に、今まで競争社会の中にどっぷりとつかり、一般的に言われる「社会的な成功」を目指してコツコツやってきていた人達に、その傾向が強く見られるような気がします。

過去2年ぐらいを振り返ってみても、世の男性達、そして、男性的にビシバシと社会で活躍している女性達のもがき方は尋常じゃない!!と感じます。これまでのやり方を根本から変えなくてはいけないような事態や状況に直面していても、心身から不協和音がガンガン流れていても、慣れ親しんだ思考、モノの見方、やり方を潔く「手放す」ことができずに苦しんでいる姿は、見ていて痛々しくなるほど・・・。それに比べて、それなりの揺れはあるものの、女性達は、自分自身の道を結構のほほんと楽しみながらマイペースに歩いている人が多いように私には見えるんですよね。

現代の私達も知らない「何か」を理解していたと推測されるマヤ人のカレンダーは、今年12月末(12月21日、22日、24日等、さまざまな説がありますが)で終わっていて、その先はないと言われています。それを、世界滅亡だとか、すべての人が体を離れて魂に戻る人類最後の日だ・・・な~んて極端に捉えている人もいるようですが、マヤ暦の終わりは、あくまでも地球のエネルギーの転機、節目を表しているだけのことだと私は解釈しているんです。物理的にも、太陽のフレアの影響で地球の磁場が弱くなり、結果、地軸の変化や極のシフト等が実際に起こっているそうです。また、私達人間が、新しい環境等の未知なるものにシフトする前に大きく揺れ動くのと同様、地球もエネルギーシフトの一環として、地震等の自然災害という形で、文字通り大きく揺れを経験しているのではないでしょうか。そして、今現在、身体や心の不調和や「古いやり方」を手放せないジレンマ等を感じている人は、そんな大きな転換期にある地球のエネルギーの影響をモロに受けていて、地球と同調しながらシフトしているのだと思います。

前回のセドナツアーで、スピリチュアルリーダーのドランヴァロ氏からたくさんの興味深いお話を伺いました。氏によると、“その日”は、今まで地球全体を支配していた「男性エネルギー」が終わりを告げる日。「女性エネルギー」に完全にシフトする日だそうです。それがどんな感覚なのか、現時点の私には全く想像がつきませんが、エキサイティングであることだけは確か。多分私は、地球がシフトするこの時期、今まで誰も経験したことがないと言われる最高のエキサイトメントを体験するために、他でもない、この時期を選んで地球にやってきたんだと実感する今日この頃です。