Natural Woman's Diary

ARTICLE PAGE

26 2012

私がエモーションコードにはまるわけ

街ですれ違う人からの挨拶が、「メリークリスマス」から「ハッピーニューイヤー」に変わり、今年も残すところあと5日となりました。

今年を振り返って、数々の印象に残る出来事がありましたが、中でも一番インパクトがあったのが、エモーションコードという革新的なヒーリングツールに出会ったこと。今年の3月と8月、日本でセッションをしたKaren Sheeksの通訳を通してその素晴らしいツールに出会ったわけなんですが、シャスタに出会って以来感じたことのなかった『これだっ!!』という恋に落ちたような感覚があった、久々の大ヒットといっても過言ではありません。

簡単にご説明すると、エモーションコードは、アメリカのホリスティック医師、Dr.ブラッドリーネルソンによって考案され、2007年には書籍として出版されました(2012年12月26日時点で、本は英語とスペイン語のみ)。私達が人生を生きる上での困難や肉体的なアンバランスのほぼすべてが、昇華されずに肉体、エネルギー体のどこかに囚われてしまった感情、Trapped Emotion〈トラップト・エモーション = 囚われた感情)に起因するという理論の元、膨大な記憶をとどめている私達の潜在意識にアクセスして適切な質問をし、それら「囚われた感情」を筋力テスト(オーリング等)で特定。特定後は、クリスタル同様、“思い”(「この感情をリリースする!」という意図)を増幅させる力を持つマグネットでリリースするという実に簡単なものなんです。また、「囚われた感情」を特定するための一覧表は本の中に用意されているし、マグネットは特別な物は必要なく、冷蔵庫にぺたっと貼られているモノでOK。パワフルではあるけれど、それはそれは簡単で誰でもできるエネルギーのお掃除のようなものなんです。

2009年頃までの私は、さまざまなヒーラーさんやチャネラーさんを訪れ、“自分の本質”や“今生のお役目”が何かを尋ねたりするのが大好きでした。特に嫌なことがあったり、壁にぶつかったりして、自分自身が弱ってしまった時には、チャネラーさんから聞く、超ポジティブで現実味のないおとぎ話のようなストーリーで気分を良くしていたような気がします。
『あなたは凄いことをやり遂げますよ!』とか、
『必ず玉の輿に乗れますよ!』とか、
『あなたは輝く光の存在です』とか、
中には、守護霊様やスピリットガイドからのきらめくメッセージまで伝えてくれる人がいたり・・・
でも、そこから得られる満足感や幸福感は一時的なもので、全く長続きしない!!!で、ある時、思ったんです。もし、その非現実的な存在が「本来の私」であるならば、この高~い壁に阻まれた、どこにも行けない閉塞感で一杯のその時々の「現実の私」とのギャップはなんなのか???不必要になった感情や習慣や思い癖を手放すことが「本来の自分」への近道であると言われても、その方法を誰も教えてはくれない!?あぁ~~~、もう沢山だ!!というわけで、目に見えない世界に対して、否定はしないけど完全に興味が薄れてしまい、どんなに素晴らしいと勧められても、必要だから会えと言われても、チャネラー、ヒーラー巡りをしなくなったんです。が、面白いもので、興味がなくなったとほぼ同時に、それ系(!?)の通訳のお話がやってくるようになり、結果、エモーションコードに出会い、もっともっと深く知りたくて、勉強嫌いの私が認定プラクティショナーのコースまで受けてしまうまでになったわけですから、人生、何がきっかけでどう転がるかはわかりません、ホントに。

では、エモーションコードの素晴らしさは何かというと、その簡単さはもちろん、以前の私のように「現実の姿」と「本来のあるべき姿」のギャップやその間にある障害を取り除くサポートになる、即ち、誰しもがこの世に生まれ持ってきた“魂のブループリント”通りの本質から輝く人生を歩むことが可能になるということ。また、同時に、肉体的、エネルギー的なアンバランスが調整されて、自分自身の中に潜む癒しのパワーが最大限に引き出だされ、生かされるようになるということ。

『そんな素晴らしいんだったらセッションを受けてみたい!』と思われた方、ぜひ下記URLをチェックしてみてくださいね。

http://www.luna-chic.com/日本語/エモーションコード-emotion-code/


515Ochr2nqL.jpg
http://theemotioncode.com/

エモーションコードの日本語訳は、今年中に出版される予定でしたが、現在最終的な編集作業の最中とか。日本語訳の出版が確認されたら、このブログでもご紹介しますので、どうぞお楽しみに。ちなみに、翻訳された方のお名前も“ひろこ”さんだとお聞きし、そのシンクロニシティーに感動した私・・・ってこじつけ過ぎ(^_^;)