Natural Woman's Diary

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09 2013

龍神様に触れるメキシコの旅 Part I

お陰さまで、今年もまた一つ大人になりました(*^_^*)
日本時間、アメリカ時間で、お誕生日に暖かいお祝いのメッセージをくださった皆々様には、この場を借りて心よりお礼申しあげます。

さて、一昨年あたりから恒例になっている、年に一度の自分へのご褒美、お誕生日リトリート。
巳年で年女の今年は、どこかヘビにちなんだ、普段は行かない場所に行きたいなぁとアンテナ立てていたら、去年の末辺りに“メキシコのピラミッド”というキーワードが引っかかってきました。そういえば、ずっと以前、教師時代の同僚からメキシコシティーにあるピラミッドの話を聞いて、『いつか必ず行ってみたい!!』と熱くなったことがあったし、現在、一緒にお仕事をしているKarenから、私はマヤとプレアデスにとってもご縁が深いので、ぜひユカタン半島にあるマヤの寺院、チェッチェニッツアを訪れるといいと、以前何かの話しの流れでアドバイスを受けたことがあったけか。ちなみに、チェッチェニッツアのピラミッドは、別名ククルカン・ピラミッドと呼ばれており、ククルカンは、羽の生えたヘビの姿をしたマヤの神様。羽の生えたヘビとは、即ち飛龍、シャスタにもいらっしゃると言われる龍神様ではないかということで、場所が決定!!また、この旅は、誰か全く気を使わない、龍神様にご縁のある女友達と行きたくて、ボストンに住む操ちゃんを誘ってみたところ、快くOKしてくれたので、旅のパートナーもすんなりと決定!そんなこんなしている内に、年末から年始にかけて、さまざまな方から、ユカタン半島の歴史、龍神様と日本人、人類の関係等が書かれた本が、私の元にどんどんとやってくるではありませんか。『はっはぁ~ん、これは何かが隠されてるぞ・・・』というわけで、私の誕生日当日にメキシコはカンクーンへと出発しました。

先ずは、操ちゃんが住むボストンで合流。そこまでは順調。が、フロリダはフォートダロレールから目的地であるカンクンに向けて飛ぶはずの飛行機が、滑走路まで出たけれど雷を伴う大雨と竜巻警報のため足止め。缶詰め状態の機内で、3年前の着物ショーのハプニングがフラッシュバックのようによみがえってきます。ひょっとすると、今日中にはメキシコ入りできないのでは・・・あぁ・・・やはり今回も、最初から龍神様が大暴れしてるかも??? でも、きっと最後は帳尻が合うはずだ・・・

rain_mexico trip_2013

とその時、予定よりも4時間遅れで飛行機が無事飛び立ち、乗客の拍手喝さいの中、夕暮れのカンクンに到着。
空港からホテルまでの送迎バンの窓から見るカンクン(といってもホテルゾーン)の第一印象は、日本の白浜、熱海等の温泉宿に似た感じがして、ちょっと人工的で雑多で馴染めない感じがしましたが・・・。