Natural Woman's Diary

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04 2013

ボディーコードのセミナーに参加して思ふこと

エモーションコードの生みの親であるDr.ネルソンが直々に教えるボディーコードのセミナー受講のため、はるばるユタ州へと車を走らせました。オークランドからサクラメントを経てユタ州はミッドウェイまで、往復を運転した総走行距離は2,735キロ。片道、約14時間のドライブで、アメリカの広大さを再認識。
今回の旅のお供は、私同様、Karen Sheeksを通してエモーションコードに出会い、その簡単さと速攻性に度肝を抜かれたなごみのみーちゃんとKaren。3人で運転を分担し、現地ではバケーションレンタルをシェアして同じ釜の飯を食う同志として4日間を共に過ごしました。

mie_salt lake
ユタのソルトレイクで文字通り塩と戯れるみーちゃん

さて、セミナーはというと、朝8時から夜7時まで、1時間半ほどのランチ休憩をはさんで、みっちりと3日間続けられました。情報量が半端じゃないボディーコードのすべてをカバーするために、Dr.ネルソンがかなりの早口、弾丸トークでレクチャーを進めていきます(^_^;)。
ちなみに、ボディーコードでは、一般に言われる病気の原因は、1)エネルギー(トラウマ、囚われた感情等)、2)毒性(重金属、フリーラディカル、化学物質等)、3) 内臓やチャクラ等の循環、4) 病原体(バクテリアやウイルス、カビ等)、5) 骨、内臓、神経の構造、6) 栄養のアンバランスであると言われており、私が認定コースで勉強したエモーションコードは、その中の一つ、ほんの一部分でしかありません。しかし、どうしてエモーションコードを先ず学ぶかというと、だいたいにおいて、すべてのアンバランスの元々の原因を掘っていくと、ほぼ例外なく囚われた感情に結びつくからなのです。
セミナー全体的には、さまざまな症例をデモンストレーションで実際に見せてくれたので、理解しやすく助かりました。そして、シェアリングの時に、参加者が話すエモーションコード、ボディーコードのミラクルストーリに感極まり涙する、とっても繊細で優しいDr.ネルソンに実際に触れることができたのが一番の収穫です。

Karen and I_utah
セミナー会場となった高級スキーリゾートホテルにてKarenとピース(*^^)v

とにかく、ボディーコードを勉強すればするほど、自分自身が持つ“内なるヒーラー”である自己免疫を上げること、予防医学の大切さを痛感します。また、当たり前のように病名がつけられたさまざまな病気は、単なるアンバランスが原因であり、その根本となる原因をボディーコートを使って特定し、修正することで自己免疫が上がり、自らの治癒力で回復に向かう。ボディーコードは、心、身体、魂のバランスが整った状態こそが“健康”であるという、ごくごく当たり前過ぎて忘れてしまっていた真実を思い出させてくれます。

さて、次なる目標は、ボディーコードの認定プラクティショナーに挑戦!!(年内にはカタをつけたい・・・)
マニュアルには、医学用語や整体生理学に関する用語が英語でずらずらと書かれており、医学の知識がない私にとっては大きなチャレンジですが、やってみる価値ありです・・・辞書片手に、ねっ(@_@;)
そして、お次は・・・ふっふっふ・・・お楽しみに~(*^^)v