Natural Woman's Diary

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31 2013

内なるヒーラーとは??

エモーションコードではどうしても物足りなくなり、ボディーコードのプラクティショナーになるための認定コースを取ることにしました。勢いに乗ってるせいか、2日ですべてのレッスン、各チャプターごとにある小テストを終了。無事に142問の最終テストにもパスして、本日からケーススタディーとして、被験者の方とのセッションをスタートしました。今回は、20人の方と4回づつお目にかかり、最低でも合計80時間のセッションをさせていただきます。

エモーションコード、ボディーコードには、「Unleash your inner healer(内なるヒーラーを解放せよ)」というキャッチフレーズがついています。が、私が持っていた“ヒーラー”のイメージは、あまり健康的ではなく、手をかざしながら目に見えないエネルギーを他の人に与えるようなちょっと胡散臭い感じ。なので、自分自身の「内なるヒーラー」がいったい何なのか、何者、怪しいのが出てきたらどうしようかと考え続けていました。エモーションコードの認定プラクティショナーとなり、筋力テストと自分の直感を使ってクライアントさんの潜在意識と対話しながらセッションすることで、「内なるヒーラー」とは、私とクライアントさんの内側に潜む、今までは隠れていて使われることのなかった“癒しの力”だと捉えるようになりました。そして、今度はボディーコードのセミナーに出席し、認定コースで勉強をしたことで、「内なるヒーラー」とは、私達皆に内在する、すべての病気を治すことのできる“自己免疫力”、まさしく真の“癒しの力”であると確信した次第です。

私は、長らく薬も飲んでいませんし、医療保険にも加入していません。また、人を全体で捉えず、症状だけにフォーカスし、ピンポイントで攻撃する西洋医学にはあまり期待していません。といっても、交通事故等で外科手術が必要な場合は別ですが・・・。そんな私にとって、人を肉体、心、魂、エネルギー体で捉え、アンバランスを修正し、ハーモニーでもって自己免疫力を上げるサポートをするボディーコードにはうなづける点がたくさんあります。
チャクラや経絡、栄養学等と広範囲な上に、見たこともない医学用語がたくさん出てくるボディーコードのセッションを、今日初めてみっちりとさせてもらったわけですが、慣れていないせいか、正直少々ぐったりしています。きっと、合計80時間のセッションをこなした暁には、今とは違う自分がいるんでしょうねぇ。ちょっと長い道のりですが、ベストを尽くして頑張ります。