Natural Woman's Diary

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26 2013

完全お任せ、委ねの旅

9月は、2回のシャスタリトリートをコーディネートさせていただきました。前半のリトリート終了直後に40度を超す高熱を出して倒れてしまい、よちよち歩きで後半を乗り切るという予想外のアクシデントもありましたが、無事に本日、お客様をサンフランシスコ空港にお見送りし、今年予定していたリトリートはすべて終了。これから少しの間は、お家でおとなしく、スローダウンして過ごしたいと思います。

さて、この写真の上が9月前半のリトリートを開催した9月16日まで、下がその5日後の9月21日、後半に訪れた時のシャスタ山。雪のない、完全に夏山状態だったのが、数日で真っ白というコントラスト!30度を超す気温もぐっと下がり、夏と秋の2つの季節を短期間で体験したような感じです。

shasta_201309.jpg

9月11日から始まった前半のリトリートは、総勢20人の大所帯。沖縄、関東、関西の3つのエリアからのお客様をシャスタにご案内しました。幸い、お天気にも恵まれ、早朝からアクティブに動き回り、午後はゆっくりまったりと自分に向き合う時間をたくさん持つ“内と外”のバランスがテーマ。

castle lake_201309

9月21日からのリトリートは、総勢6名のこじんまりとしたリトリート。「大地の鼓動を感じてそれと一体になる」をテーマに、ネイティブアメリカンのドラムを作り、それを使って行うセレモニー等、母なる大地と天なる父の英知に触れる旅となりました。

anns drum making 3
anns drum making 1

私にとって、シャスタリトリートは、“完全に委ねる(サレンダー)”ということを学ぶ旅。リトリート中は、何事もすべてシャスタにお任せとなります。お天気もそうですし、参加者一人一人に起こってくることも・・・。だから、あるがまま、起こるがままにまかせて慌てない。すべてはうまくいっているという信頼が大切だということを嫌というほど学ばせてもらっています。

最後になりましたが、今回のリトリートを実現させてくださった日本側のスタッフ、ご一緒したすべての皆様に、心からの感謝を捧げたいと思います。本当にありがとうございました。
参加者の皆様のキラキラ輝く姿、子供のように無邪気に泣いたり笑ったりしている姿を見ながら、大きな幸福感を感じている私です。そして、『シャスタはシャスタ後が凄い!』をお忘れなくね(^_-)-☆