Natural Woman's Diary

ARTICLE PAGE

20 2014

You HAPPY?

繰り返し流れてくる曲の歌詞、何気なく開いた本の中に目にした一文、車のナンバープレートや映画館や電車、飛行機の座席番号の数字等、私たちの潜在意識は、シンボルやサインを使って話しかけてくると言われています。そんな潜在意識からのコミュニケーションを単なる偶然として流してしまうのも、一つ一つに意識を向けて解釈するのも個々人の選択。自分自身のこれまでの経験から、潜在意識や直感がいかに私たちの生活がより楽しく豊かになると確信している私は完全に後者で、目の前に現れるサインやシンボルに意識を向けずにはいられません。

最近、2、3日前頃からでしょうか、どこかに行こうと車のエンジンをかけるや否や必ずと言っていいぐらいにかかる曲があります。今日の午後、スーパーに買い物に出かけようと車に乗り込んだら、その曲のサビの部分「Because I'm happy ♪〜♪〜♪」が流れてきます。これで合計4回目。だいたい3回同じことが続いたら「何らかのメッセージであるから無視しない」というのが私の中のルールなので、早速YouTubeで検索。歌詞もネットサーチで調べてみると、まさしくそのタイトルにぴったりのハッピーさ^^
実は、この曲が私の意識の中に入ってきたぐらいの頃から、ボタンを掛け違えたような、全く予期せぬ不可解なことが連続して起こっていました。その度に、腹が立つやら落ち込むやら。また、今現在をお気楽ハッピーに生きている自分自身に対して「本当にこのノー天気な状態でいいのか???実際にはもっとしっかりと緻密に将来のことを考えた方がいいのでは??」な〜んて柄にもなく、ふっと感じることがあったんですよね。きっとそんな私に対して、潜在意識は、今のままでOK。何も心配せずにハッピーな状態を続けなさいとこの曲を使って伝えてくれていたのだと思います。そして、ハッピーこそが私たち本来の自然な姿であり、それを追求するのが一番であるということを思い出させてくれていたのでしょう。
さて、皆様はいかがですか? You HAPPY?



It might seem crazy what I’m about to say
こんなことを言い出すと、どうなっちゃんだ?!って思うかもしれないけど
Sunshine she’s here, you can take a break
お日様も顔を出したことだし、ゆっくり休もうよ
I’m a hot air balloon that could go to space
まるで自分が熱気球になったみたいに宇宙の彼方まで行けちゃいそう
With the air, like I don’t care baby by the way
ただ漂い、何もしなくてもいいんだよ

Because I'm happy
だってハッピーだから

Clap along if you feel like a room without a roof
ほら一緒に手を叩いて!頭上に広がるのは青空だけって感じるなら
Clap along if you feel like happiness is the truth
幸せこそが真実だって思うなら、一緒に手を叩こう 
Clap along if you know what happiness is to you
一緒に手を叩こう!幸せになる価値があるって思うなら
Clap along if you feel like that’s what you wanna do
手を叩きたいなら、躊躇しないで一緒に叩こう!

Here come bad news talking this and that
ほら、あれやこれやと言ってくる悪いニュースがやってきた
Yeah, give me all you got, don’t hold back
言いたいことがあるんなら 遠慮せずに言えばいい
Yeah, well I should probably warn you I’ll be just fine
言っとくけど、ボクは何があっても平気だからね
Yeah, no offense to you don’t waste your time
言っとくけど、そんなことしたって時間の無駄だよ
Here’s why
どうしてかっていうとね

Because I'm happy
ハッピーだから

Happy, come on, bring me down
足を引っ張ったり君の信じる現実を見せられても、ボクはハッピーなんだよ
My level is too high to bring me down
幸せ過ぎて何もボクを不幸にすることなんてできないさ
Come on, bring me down
足を引っ張ってごらんよ!
I said bring me down
君の信じる現実ってやつを見せてくれよ!

("Happy"written and produced by Pharrel Williams 和訳:高野ひろ子)