Natural Woman's Diary

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31 2014

マジカル ミステリー マヤの旅

昨年の春、龍神様に導かれて訪れたメキシコはユカタン半島に、今年も3月24日から1週間滞在し、昨日無事帰国。今回の旅の目的は、シャスタで繋がった龍神ファミリーとの遺跡巡り。昨年行ったチェッチェニッツアに加えて、イサマル、コパ、カリブ海を望むトゥルム、コスメル島にあるサン・ヘルパシオ等の遺跡を訪問し、聖なるセノ―テで泳いだり、潮流が速くて流されそうになってしまうぐらいの超ワイルドなシュノ―ケリングをしたりと、とってもマジカルかつ貴重な非日常を堪能してきました。

ククルカン降臨

春分と秋分の日には、美しい羽根の生えた蛇(飛龍)、ククルカンの降臨現象が見れるというチェッチェニッツアの神殿には、春分の日から4日が過ぎた3月25日に訪問し、ラッキーにも降臨現象の名残を見ることができました。左側にあるのがククルカンの顔で、ピラミッドをつたうように出来上がった三角形の光がご覧いただけるでしょうか?

セノ―テ

滞在2日目に訪れたシケケンの聖なるセノ―テでは、何とも言えない不思議な感覚が甦ってきました。たらりとロープのように垂れ下がっているのは、水を求めて岩を押し破った木の根っこなんですよ。最初見た時は、それが根だとは思いもせず、足の立たない深~いセノ―テで泳ぎ疲れてついついぶら下がってしまい注意される一幕も(^_^;)

マヤ遺跡_1

セノ―テで禊を済ませた後は、コパ遺跡でピラミッド型の神殿の頂上まで登り、緑で覆われた街全体を見渡しました。こんなワイルドで川も湖もないジャングルに高度な文明があったとは・・・。私達が上ったこの建物の用途は何だったのか等々、想像力が非常にかきたてられます。

トゥルム遺跡

カリブ海を望むトゥルム遺跡。青空と石のグレーがマッチして、息を飲むほどの美しさです。すべての遺跡が持つ神秘的な姿やバイブレーション等を表現できる言葉や豊かな表現力がないのがまどろっこしくもありますが・・・。


今回の旅で一番強く感じたのは、昨年と比べて全体的なエネルギーが驚くほどに女性的になっていたこと。優しくて柔らかい、実に包容力豊かなエネルギーに溢れていました。
また、ガイド歴35年、雑誌「ムー」や「スターピープル」にもマヤ文明に関する記事を寄稿し、2012年の冬至にはドランバロ・メルキゼデック氏のグループの通訳とガイドを務めた大ベテランの方にリトリートをリードしていただけたのも本当に幸運で素晴らしかったです。通常のガイドさんとは少し切り口の違う、マヤ人の視点から語られるストーリーが、謎めいたマヤ文明をより一層マジカルなものにしたのではないかと思います。

参加した私達皆にとって、新しい始まりとなる新月で幕を閉じた今回のマヤの旅。
私の前にある数々の扉は、サンフランシスコ・ベイエリアの自宅に到着するや否や、次々にどんどんと音を立てて開き出しました。今後の展開に乞うご期待!というところでしょうか。