Natural Woman's Diary

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24 2014

義務感を超えたところにあるもの

カリフォルニアに住む私の夏のマストアイテムであるゴム草履。今回のハワイでも、とってもお世話になりました。

スリッパ

ローカル、即ちハワイの地元の人達は、これを『スリッパァズ』と呼んで、どこに行くにも愛用。たま~に、ちょっと冷えたりすると、普通の靴下を無理やり足袋みたいにしてまでゴム草履をはいているローカルを見かけることも。南国の大らかさを象徴するような、足を窮屈に包み込まない、締め付けない、実に肩の力の抜けた履物だと思います。

ハワイでスローライフを楽しんだからでしょうか、無理なく自然に、肩の力を抜くということの大切さを改めて感じています。
最近のブログで、『もっと遊びます!』を連発、宣言している私ですが、遊ぶのは、ハートから、お腹の底から“遊びたい~!!”という欲求が湧いてきた時のみの話。ここで大切なのは、遊びたくない時は、素直にそれに従うこと。ブログで宣言したからと言って自分に義務付けて、無理に遊ぶ必要なし。一見、そんな当たり前のことが、できなかったりしません??いくら楽しい遊びであっても、『どうしても遊ばなくてはいけない!』で動けば、それは義務であり、何事も義務感が伴うとストレスになり、きっと先々息切れしてくるはず。
何らかの理由で、ハートからの欲求がよくわからない場合には、身体の反応、メッセージをキャッチしてそれに従うのも一つの方法。ハートからの衝動には、身体に響き渡る、何とも言えないエキサイティングな高揚感、ビンビン、ビビビッ感があります。そして、自然にほどけつつも、肩から力の抜けた程良い緊張感が、身体中に漲っています。逆に、義務感の場合は、怠け心がなくても動きが緩慢になったり、肩に力が入って動きもぎこちない感じがします。

makaha_20140512.jpg

何事も、ハートからの声に耳を傾ける。義務感から自分に無理をさせない。肩の力を抜いてリラックス・・・リラックス。
まぁ、ここでも肩の力を”抜かなくてはいけない”だったら義務になりますよ(^_-)-☆ う~ん、簡単そうで難しいかなぁ?!