Natural Woman's Diary

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06 2015

ハワイ徒然

だいたいいつもハワイから戻ると、ホームシックのような、旅の疲れのような、な〜んか気の抜けた感じが何日か続くんですが、今回はそれが全くありません。我が家に到着した夜、寝慣れた自分のベッドで一晩ぐっすり寝て、翌朝爽快に目覚め、スーツケースをさっさと片付けて、掃除、洗濯、今週分の食材の買出しを始めとする家事全般、ブログを書いたり等、自分でも不思議なぐらいエネルギッシュに動いています。今感じているこの充実感は、癒され地で肩の力が抜けた方々とご一緒させていただいたこと、そして「思う存分に楽しみきった」ことが大きく関係していると思います。やはり遊びでも仕事でも、何事も中途半端はダメで、とことんまで”やりきる”って本当に大切ですよね(-_^)

今回のハワイ滞在中、3つのハリケーンがハワイ島近くに来ていたにもかかわらず、最終日を除き、ほとんど雨に降られることはなく、幸運にも3回、虹が美しい姿を見せてくれました。

約15年振りに訪れた、完全に様変わりしたハナウマベイにかかる虹。
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ホノルルのホテルからマカハのリトリートに移動した翌朝に見た虹。
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最終日の朝はダブルレインボーの祝福。(アップ過ぎてよくわかりませんが...)
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併せて今回は、長年の念願だったオアフ島の最北西、距離にして往復約9キロ、所要時間が約3時間のカエナポイントの”絶景”トレッキングにも挑戦!環境保護地区に指定されている車が入れないトレイルには、手つかずの大自然が残っています。

ゴロゴロの岩場、道無き道を切り開き
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きちんとしたトレイルらしい道を進んでいくと
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懐かしの漫画「巨人の星」のテーマソングが聞こえてきそうな砂道。
歩けば歩くほど足が重〜く感じて思わず無口に(T ^ T)
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運が良ければ、天然記念物のハワイアンモンクシール(あざらし)が日向ぼっこをしている姿やアホウドリの巣作りが観れるそうですが、結局、私たちが見たのは数羽のアホウドリと泳いでいるモンクシール1頭のみでした。
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途中、マウンテンバイクで来ている数名の人とすれ違いましたが、皆さん例外なくハ〜ハ〜と息が荒くて伏せ目がち。こちらが「ハイ!」と笑顔で挨拶しても無言。砂地を行くのは、歩くの同様、自転車ではかなりハードなんでしょうねぇ(⌒-⌒; ) でも、透明度が尋常じゃない、クリアに澄み渡る海を見ながらのトレッキングは本当に最高で、自然のエネルギー、マナがどんどんと体を満たしてくれるせいか、筋肉痛も疲れも全く感じませんでした。

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トレッキング後の満足感溢れる”ドヤ顏”(!?)

『あぁ〜〜、こんなに素晴らしい手つかずの自然が残るオアフ島の西海岸を独り占めできない!一人でも多くの人とシェアしたい〜!!』と強〜く願ってしまう私の気持ちが、この写真からご理解いただけたのではないかと思います。
どうです?
来年の5月、ご一緒にハワイに満ち満ちるマナ(エネルギー)を感じてみませんか?( ^_^)/~~~
リトリートしたい方、この指と〜まれ〜!



2015年10月開催-来日イベント-山中湖-大阪-東京-詳細
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