Natural Woman's Diary

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20 2010

R. I. P.

6月17日、午前2時22分、最愛の人、私のもう一人の父がこの世を去って行きました。享年88歳。ご本人は最後の最後まで、90歳までは必ず生きる!と言ってたんだけど、寿命には勝てなかったようで、痛みもなく、眠るように息を引き取ったとのこと。
最後に会ったのは6月5日で、その時もほとんど寝たきりの状態にも関わらず、いつも汚れ放題の私の愛車を彼亡き後には誰が洗車するのかとか、仕事は順調なのかとか、しっかりと食事をしているのかとかを心配してくれてたっけか・・・。だから、なんだか今も亡くなったという実感はなく、ひょっとして実はカナダに大好きだったサーモンフィッシングに行っててもう少ししたら帰ってくるんじゃないかと思ったり・・・。

週末は、サクラメントの彼の家に行き、残された彼の妻、私のもう一人の母と共に、彼がいつも好んで飲んでいたジントニックで輝かしかった彼の人生を祝福しつつ何度も乾杯。子供がなかったせいか、私を実の娘のように、時には厳しく、時に温かく包みこんでくれたことに心から感謝。Rest In Peace--どうぞ安らかにお休みください。

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