Natural Woman's Diary

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23 2016

無条件の受容

Allowance / 許容(きょよう): 許して認めること  三省堂 Web Dictionaryより



今朝はしゃっきりと目覚め、

『今日はどんな面白いことをクリエイトしようかな〜♪♪〜♪』

とドキドキルンルンしながらベッドから起き上がったのには自分でもびっくり Σ(・□・;)

自然と自発的にこんなことが心の中に浮かんでくるなんて・・・
一体、どんな魔法にかかってしまったのでしょうか (^◇^;)


さて、先週末に受講した3日間のアクセスボディープロセスのクラスについては、昨日のブログでもお伝えしました。
今日も引き続き、その時に気づいたことをシェアさせていただきますね。


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Photo by Irina Bourova

巷ではよく聞く「無条件の愛」とか「見返りを期待せずに与える」という言葉。
その言葉を耳にするたび、正直、『私にはあまりピンとこないコンセプトだなぁ』と思っていました。

そんな私に、クラスの初日、初めてのセッション中に降りてきたのが「無条件で受け止める」

よ〜く考えてみても「無条件の許容」って「無条件の愛」程あまり聞くことがないと思いませんか?
「お返しすることを心配せず受け取る」ってほぼ皆無な気がするのは私だけ?
他人からの好意に対して、大抵の場合、それ相応、またはそれ以上にお返ししないとって思うからでしょうか。


ちょっと前までの私は、何かをやり遂げようとする時、いつも一人ですっごく頑張ってました。
苦しくて、時には涙を流すことがあっても頑張ることを止めなかったのは、自分を苦しめるのが好きだったから。
何よりも、他人からの助けの手を握り、力を借りて“楽する”ことに、大きな罪悪感を感じていたからでしょう。


「目標達成には苦しみが伴う」は、これまでの私の単なる決めつけ。
「目標達成は楽で楽しい!人の手も猫の手も借りちゃえ〜」でも、全くいいじゃない〜?


私を制限し、受け取ることにストップをかけるのは他の誰でもない、私。
だとしたら、受け取ることにOKを出すのも私。

今年最後のインプットを終え、つくづく思います、もっとたくさん受け取っていいんだって。





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