Natural Woman's Diary

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17 2018

欠点だと思っていたことがあなたの最大の強みだとしたら?

誰しも自分の弱みというか不得意というか欠点だと思ってるところってあると思います。


私の場合、何をしても長続きしない のが欠点だとずっと思っていました。

今でこそ胸張って言えますが、私は 我慢 を得意としません。
いろんなところに興味が向いしてしまうので、超がつくほど 飽きっぽい


振り返ってみて長く続いたのは、小学校に通った6年間と
アメリカでの最初で最後の職業の日本語教師の9年間ぐらい。

小学校は義務教育だったから行かないという選択肢はないと子供ながらに思っていたし、
教師という仕事は、アメリカに滞在するためのビザが必要だった。

そんな理由で続けたけれど退屈度はMax。

おまけに、生まれも育ちも日本、
育ててくれた両親ともに文化背景が日本だったからか

周りを見渡しても、新卒で入った会社に定年まで勤めることを美徳としている大人や
何事も最後までやり通さなくてはならない という義務感に縛られて
いやでも必死にやっている人がほとんどという風潮の中、
ふらふらと定まらない自分に親も心配するし自分でもコンプレックスを感じていました。

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ところがどうでしょう?

もう10年以上も前になるかなぁ・・・


『ひろ子はこの地球に遊びに来たんだね』

というある方の何気ない一言とまた別の方からの

『地球人の生態を研究するために来ただけの宇宙人なんだから真似しなくてもいいよ』

というお言葉で、

自分にとってのコンプレックス、自分がずっと欠点だと思っていたことに一筋の光がさしました!


そして、アクセスコンシャスネスに出会い
意識的に問いかけをしたりクラスに参加したりファシリテートしたりする中で

欠点だと思っていたことが自分にとって最大の強みだとしたら?

という言葉がある日ストンと中心に落ちて来て、
今までは見えなかった扉がど〜んと開いた瞬間がありました。

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今まで見ていた視点、角度や方向をただちょっとだけずらしてみる。

他と比べたり、親や先生から指摘されたりしたことから生まれた
ついつい慣れ親しんでしまっているかもしれない
“間違ってる”という視点を“正しい”という視点に変え
物事を改めて見てみると・・・

目の前の景色や鏡に映る自分の姿がこれまでとはまったく違って見えるとしたら?


ねぇねぇ、
あなたがこれまで欠点だと思っていた最大の強みは何ですか?







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