Natural Woman's Diary

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26 2018

何が起きても大丈夫

シャスタからハワイの旅の全行程を終えて、24日の夜に無事帰宅。

戻ってきたSFベイエリアの我が家周辺はすっかり秋模様。

吹く風も空に漂う雲も優さを増していました。

10月ももうすぐですから、当たり前と言っちゃあそれまでですが・・・


さて

2011年にスタートし今回で11回目を迎えた
なごみのみーちゃんとナビゲートする
シャスタリトリート。

今年の夏は例年以上に乾燥していて
シャスタから約1時間ほど南下した町で
2つの大きな山火事がありました。

それがほぼ鎮火したかどうかのタイミングでまた新たな山火事が発生(≧∀≦)

それが今回のリトリート開始の約1週間弱前(≧∀≦)

しかも

山火事の影響でアメリカ大陸の南北を繋ぐ”動脈的”なフリーウェイ、I-5が閉鎖(≧∀≦)

まったくもって前代未聞のありえない事態(≧∀≦)

いやぁ、これは直前キャンセルか?!
はたまたバックアッププランか?!

ヒヤヒヤ状態で迎えたリトリート開始前日にフリーウェイが再開。

お陰様で予定通り、9月11日から16日まで実施することができました。



サンフランシスコ国際空港からシャスタまでの道中は

煙でもやったオレンジ色の空
焼けて炭化した木々

死と破壊エネルギー」に満ち満ちています。


でもね、現地に到着したらいつもと変わらない不動のシャスタ。

まるで
心配ご無用。ただ楽しんでいきなさい。
って言ってるかのようです(^ ^)

20180926_1.jpg


シャスタの町やその隣町のマクラウドも全体的にと〜っても穏やか。

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町中が、大勢の消防隊員への感謝のバイブレーションに包まれていたのがとても印象的でした。

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シャスタでの4日間を終え、サンフランシスコへと向かう朝

再び通ったフリーウェイから見えた
焼け焦げて真っ黒になった木々や大地から
今度は力強い「再生のエネルギー」が感じられました。


行きと帰り、ほとんど変わらない同じ景色でも
シャスタ前とシャスタ後では感じ方が違います。

それはきっと
私の視点、モノの見方が大きく変化したからなのでしょうね。


9月16日
サンフランシスコ空港から日本に向けて出発された参加者の皆さまは
今回のリトリートどんな風に感じられたのでしょうか?

そして、今、どうされてるかなぁ?




アクセスコンシャスネス エモーションコード ボディーコード リトリート シャスタ 北カリフォルニア アメリカ