Natural Woman's Diary

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02 2021

排除なし!互いの強みを生かし合う

一見、平凡な日常の中に、宝石のような気づきあり。

犬との生活を通して、日々、さまざまなことを再認識、再確認させてもらっているのは前回のブログでシェアさせていただきました。

今日も引き続き銀地ネタ・・・お付き合いくださいね(^ ^)

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実は、2月の中旬頃、銀地が激しい嘔吐と下痢に襲われました。

何か変なものでも食べたのでしょうか??

いつもお腹をすかしている育ち盛りが、3日間ほど、食欲もなく、ドッグパークでの遊びも控えめで、目力もなくなり、鳴く声もか細くなってどんどんと弱っていきます。

エモーションコードとボディーコードを使ってエネルギーの調整はしました。
併せて、免疫を最大限に上げるアクセスのボディープロセス(お手当)も施術。

が、セッション直後にいつもの元気を取り戻しても、嘔吐と下痢は止まりません。

極めつけは下血でした。

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『ちょっと異常すぎる?このままにしておくと脱水症状を起こすかも??』


直感に従い、近所のクリニックで、下痢止めと吐き止め、脱水症状を緩和するための点滴をしてもらいました。

そしたら、その直後から嘘のように復活(^O^)/

元気に駆け回ってモリモリ食べるいつもの銀地が戻ってきました。



結局、血液検査、検便等の結果も問題はなく、医学的には原因はわからずじまい。

引き続き、エネルギー法で不要なエネルギーを削除し、免疫を上げるようしたのが功を奏したのでしょう。

おかげさまで、完全に回復し、今も健康状態は良好です。


そんな今回の経験から改めて気付かされたのが

現代医学とエネルギー法が手を繋ぐ
ホリスティックなアプローチの大切さです。


ヒーリング、エネルギー法を生業としている経験から、エネルギーワークがいかに体に優しく素晴らしいかをよ〜く知っているつもりです。
副作用が多いと言われる現代医学を頑なに排除することもできたでしょう。

しかし、それはあまり賢明ではありません。

まずは、頑固さを横に置いて、お薬で肉体面を回復させてから、エネルギー体にアプローチすることを選択しました。


だって、想像してみてください。


事故で骨折したり足が切断されたりした場合には、チャートを使って筋反射テストをしてマグネットで不要なエネルギーを解放するエモーションコードやボディーコード、60分や90分かけてのアクセスボディープロセスよりも、まずは病院で外科的処置をしますよね。


代替よりも統合。

互いの強みを最大限に活かし合い取り入れる。

何事も排除なし!



ですよね(^ ^)




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エモーションコード ボディーコード アクセスボディープロセス 認定ファシリテーター 高野ひろ子 サンフランシスコ 日本