Natural Woman's Diary

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04 2010

内向きと外向きな時期

昨晩、午後7時、無事サンフランシスコの我が家に戻ってまいりました。

んで、気付けば11月。
明けたばっかりで、まだ半年ぐらいしか経ってない感じがする2010年も、残すところあと2か月弱。特に今年は、目の前に起こってくるさまざまな事柄に取り組み、片づけていくことにただただ必死で、年頭にたてたであろう「一年の誓い」みたいなもんも、どこへ行ってしまったのやら・・・残念ながら記憶にさえ残っていません。トホホ・・・。

今のお仕事をするようになった当初、ボスから「企画書というのは小説みたいなもので、内向きの年、外向きの年ということを考えて年間計画を立てろ」と何度も何度も繰り返し聞きました。それから丸4年が経過した今年、その言葉を自分なりに再度咀嚼して、やっとその本意が少しだけですがわかったような、ないような。でも、ひとつだけ確実にわかったのは、企画書や年間計画同様、人は、「人生」という名の「小説」を、「内側」を見つめて自分自身と向き合う時期と「外側」に向けてドンと勝負に出る時期の2つを繰り返しながら生き抜くということ。で、その観点から見ると、今年の私は、ちょんと自分の小さな空間に留まり、またそれを善しとした、どちらかというとかなり「内向き」。そんな「内向き」な年だったからか、今の自分自身が力を入れずに割と楽にできること、より効果的に生きるために必要なことの両方がとてもクリアにわかってきました。じゃあ、「必要なこと」を手に入れるためにはどうすればいいのか?(気付いた後は行動ですよね?!(*^^)v)答えは簡単で、来年はもう少し積極的に外に出て、これまで会ったこともないような人に出会っていくということ。まぁ、出不精な時もありますが、元々大の人好き、出好きですから、苦なくこなせるでしょうし、きっとシャカリキになって無理せずとも、これまでの流れからみて自然に「外側」へと進むことは疑いないでしょう。

今日、私が尊敬し、信頼しているある人と話していた時のこと。
その人は、ごくごく普通に、サラリとこう言いました。
「人それぞれに"時期"というのがあって、周りの状況や人がどうのとかよりも、自分自身のバイブレーションをどんどんと高めることが大切。自分自身のバイブレーションに合った人や物事が、最高のタイミングで自然に引き寄せられてくるから心配しなくていいよ」ってね。

うんうん、そうそうと思わず深~くうなずいた私でした。