Natural Woman's Diary

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19 2010

シャスタで感謝祭を過ごしませんか?

今年も残すところあと40日ちょっととなりました。
来週の木曜日、11月25日は、アメリカのホリデーシーズンの幕開けともいえるサンクスギビング。でも、ここサンフランシスコは、驚くほどの異常気象で、まだまだ暖かいインデアンサマーが続いており、あまり晩秋という実感はわかないのですが・・・。

Mt. Shasta from Heart Lake, 1 web,

今年のサンクスギビングは、未亡人になったばかりのアメリカの母と過ごすため、サクラメントに行く予定ですが、去年はシャスタで2泊3日の休暇を楽しみました。もちろん、お宿は、私の実家ともいえるStoney Brook Inn。サンクスギビング当日、宿泊客には豪華なサンクスギビングディナーが振舞われ、おいしいターキーやハムをたらふくご馳走になりました。で、そん時びっくりしたのが、シャスタを訪れる日本人の多さ!Stoney Brook Innの宿泊客の約80%が日本人!自分がどこにいるのか分からなくなるほどでした。以降、どんどんと日本人観光客が増え続けているのを肌で感じていますが、日本国内でシャスタが脚光を浴び始め、テレビや雑誌等のメディアに頻繁に露出することになるなんて、私が初めてシャスタに繋がった2002年当時には想像すらできませんでした。だって、サンフランシスコから車で5時間かかる僻地(?!)にあるし、何らかの形でシャスタにたどり着いたとしても、運転できなければどこにも行けないばかりか、運転できたとしてもサインすらないところがほとんどで観光スポットがわからなくて迷ってしまうことも多々あるような場所なんですもん(私が超方向音痴ってこともありますが・・・)。が、シャスタは、優しくてあったかなエネルギーに満ち溢れている、人々の変容を大きな包容力と共にサポートしてくれるスペシャルなところ。そう考えると、私も含めて、そこに呼ばれて来る多くの日本人の「岩戸開き」がどんどんと進んでいるということなのでしょうね。

あぁ、私も年内にあと一回ぐらいシャスタに行きたいなぁ…駆け足でも良いから。