Natural Woman's Diary

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24 2010

自分の音

その人それぞれが持つ「自分の音」。
他人が何と言おうとも、何かのきっかけで心の中に雑音が響き渡ってざわついたとしても、「自分の音」に耳を澄まし、「自分の音」に合わせて夢中になって自分自身のダンスを踊る。それこそが最善であり、常に戻れる「自分の音」を見つけることこそが、人生においての最大のテーマなんじゃないかなぁと思います。

↓↓いやぁ・・・それにしても電気が戻ったのがよっぽど嬉しかったのか、踊り狂ってるよぉ~、私 (#^.^#)



これから始まるこのサンバは
“たった一つの音”からできています

他の音も出てくるけど、“根っこ”はずっと同じです
新しい音は流れの上で必要だから出てくるだけで
それは、私たちの出会いが、避けることができない
“必然”だったのと同じです

たくさんの人があちこちでおしゃべりしているけど
ほとんどが無駄話で内容は空っぽ
知る限りの音やテクニックを使っても
意味ある曲は何も作れませんでした

そして、私は“自分の音“に戻りました
結局最後にはあなたの元に帰るように
すべてをほしがる人はレミファソラシド
全部なくすより“一つ”を残しました

“ONE NOTE SAMBA ~ワン・ノート・サンバ~”
作詞: Newton Ferreira Mendonca 作曲・英詩: Antonio Carlos Jobim  和訳: たかのひろ子