Natural Woman's Diary

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06 2010

冷え対策

12月も2週目に入り、ここサンフランシスコは本格的な雨期に入ったようです。今日は朝から快晴でぽかぽかとあったかいですが、一週間の内に雨が降る日数も増えてきました。

皆さんご存じの通り、サンフランシスコは年中寒い!一応四季らしいものはありますが、どちらかと言うと春と秋の繰り返しで、9月から10月にかけての1、2週間、信じられないような夏日が続く程度。だから、ショーツにタンクトップとかの夏服はほとんど必要なく、代わりにウールのセーターやジャケット、もこもこのダウンベストかジャケットにフリースが年間を通しての必需品です。
サンフランシスコに住み始めてから早17年。こっちに移ってきた当初は、その寒さに度肝を抜かれ、いつもぶるぶると震えていた私ですが、だんだんと慣れてきたようで、今ではよっぽどのことがない限りヒーターなしでもOKという強靭な体になりました。が、美容にも健康には冷えは大敵!というわけで、最近は少々暖かい日であっても防寒対策には気を使っております。

よく「私は汗っかきで暑がりだ」という声を聞きますが、汗をかくということは実は体が冷えているんですよ!と私の下着の師匠である龍多美子女史はおっしゃってます。よく冷えた水をコップに注ぐと、コップがまるで汗をかいたように外側に水滴が付きますが、人の体もまったく同じで、体の内側が冷えているから外側に水分、即ち汗となって出てくるらしいのです。そういえば、足や手の先が冷たいにも関わらず、真冬でも足の裏が汗ばんだりすることってありませんか?(私の場合、仕事中はしょっちゅうそんな感じです。まぁ、緊張してるってこともありますが・・・)冷えは万病の元。体温が少し下がるだけでも免疫力や基礎代謝が下がってしまうので、口にするものや肌につけるものに気をつけて、出来る限り冷やさないよう心がけることが大切だとか。

で、最近の私のブームは、レッグウォーマー。普段、家にいる時には、ブーツカットのレギンスか7分丈のヨガパンツを愛用しているんですが、その下には必ず“唐辛子”が繊維に配合されたレッグウォーマーと厚めの靴下をはいています。その暖かいこと、暖かいこと!!足首をあっためるだけで体温がかなりキープされるんですから、本当にありがたいです。ちなみに、それに“腹巻”をプラスすると、鬼に金棒らしい・・・。一応、ヒートテックの腹巻をプレゼントしていただき、持ってることは持ってるんですが、それはもう少し寒くなってからになるかなぁ?!

ぜひ皆さんもお試しくださいね。目からうろこですよん。