Natural Woman's Diary

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15 2011

自分と仲良くする方法

日本に滞在した2週間は、自分でもびっくりするほどおいしいものを一杯食べました!うどんすき、すき焼き、お好み焼き、京懐石、イタリアンにチャイニーズ・・・まだまだ他にもあるけれど、それを連日連夜、お腹がパンパンになるまで食べつくすって感じ。ある晩なんて、家族でお鍋を囲み、それにがっついていたら、胃のあたりから「パツッ」という音が。それってきっと容量を完全に越えて食べてしまって胃が拡張したために出た音なんじゃないかなぁって思うんですが・・・どうなんでしょうか?

暴飲暴食の2週間だったせいか、仕事でスリリングな思いをたくさんしたせいか、サンフランシスコに戻ってきたら胃腸の調子がおかしい!まぁ、ここ2日ぐらいは食べるのを忘れるぐらい仕事に没頭しているので、自然に食べる量も減り、徐々には復活してはきていますが、胃の周りが重くて食欲がわかないし、寝起きは悪いしでなんか変な感じ。あったかい湯たんぽや手を不快な部分に置いてみたりして自己流の“お手当”をしながら、ふと気付いたんですよ。「体の声を聴いて、大切にすることは、即ち自分自身と仲良くすること」だって。

私たちの体は本当に働きモノです。私たちが夜寝ている間も、心臓、胃、腸、肝臓、腎臓、そして普段は気にもとめていないその他もろもろの臓器や細胞なんかも休むことなく動き続けている。人間が、24時間、365日、全く休まず活動を続けるなんて無理ですから、改めて考えると体って凄いことをしてるんですよね?!
私は元々が丈夫に産んでもらっているので、いつも体からの悲鳴を無視して突っ走る傾向があるんですが、今年はこれまで以上に体に意識を向けて耳を澄まし、自分自身ともっともっと仲良しになろう!と思います。