Natural Woman's Diary

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03 2011

ビッグアイランド

さて、何から書き始めたらよいやら・・・

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2月25日から3月2日まで、少々駆け足気味ではありますが大好きなビッグアイランドことハワイ島に滞在。滞在中、ゆっくりとリラックスできたのは1日のみで、あとは現地でのお仕事と日本とのやり取りで相変わらずのバタバタぶりではありましたが、ビッグアイランドの生まれたままの野性的な大自然の中、久しぶりにリフレッシュすることができたと同時に、常日頃は忙しさにかまけて心の奥深くに押し込めていた、自分自身の内面に潜む様々なエゴや一見ネガティブなものと向かい合う機会にも恵まれました。

今回つくづく感じたのは、シャスタとビッグアイランドのエネルギーの違いです。シャスタもビッグアイランドも、私の人生を大きく変化、変容させた大好きな場所に変わりありません。しかし、その両方の場所を食べ物に例えるならば、シャスタは、サラサラと毎日でも口にできる“ダシのきいたあっさり薄味の関西風”で、ビッグアイランドは“お醤油でしっかり、こってりと濃厚に味付けられた関東風”の和食って感じでしょうか。ふんわりと全体を包み込んでくれるシャスタの白いエネルギーと、足元から丹田にかけてドクドクと湧き上がってくるような赤黒いマグマのようなビッグアイランドのエネルギー。だからでしょうか、いつもビッグアイランドを滞在した後には自分でもコントロールできないほどに感情が揺れてしまい、不安定なりがちですが、“感情の嵐”が治まった後には、前へ前へと前進できる力がもらえることも確かです。

サンフランシスコに戻る前日の朝、今も火の女神、ペレが住むと言われるハレマウマウで感謝と共にお祈りを捧げてきました。私の祈りは、ペレに通じたかな?まぁ、それは、心配せずともこれからどんどんと明らかになることなのでしょうね。

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