Natural Woman's Diary

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25 2011

シャスタと私の不思議な関係

シャスタに出会ってから、早いものでそろそろ10年になろうとしています。

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最初は、単なる訪問者。それが、現地の宿やリトリートのスタッフとしてシャスタに来られるお客様のお世話をさせていただくようになり、気付けば、写真家のプロデューサーとして別の角度からシャスタを日本の皆さんにご紹介することになって、果てはアメリカと日本で写真展やシャスタをテーマにしたイベントなんかも主催。それらのお役目が終わり、シャスタからも卒業か・・・と思いきや、今年からは、リトリートコーディネーターとしてシャスタとかかわることになりました。

1991年の晩秋、北上する車の窓から生まれて初めて見た純白のシャスタ山の姿。
当時の私は、その神々しさに見とれるだけで、いずれ自分自身がその地を踏むだろうことも、ましてや仕事としてかかわることになるだろうなんて、全く想像外、意識の片隅にもありませんでした。しかし、何気ない出会いがきっかけとなり、瞬く間に次々に扉が開き、どんどんとお山の魅力にはまりこみ、様々なご縁が繋がっていったのですから、今更ながら人生って本当に予測不可能だと思います。

あと2日で、日本からのお客様をお迎えして、私が初コーディネートするリトリートが始まります。

シャスタ山と私との不思議な関係は、これからもますます深まっていくのでしょう。