Natural Woman's Diary

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05 2011

受容と許しの旅

8月2日にシャスタリトリートが無事終了し、サンフランシスコに戻ってまいりました。
今回は、大阪のスタジオKARAさんと東京のなごみさんが共同開催されたツアーで、スタッフを含む総勢28名の大所帯。個人ツアーすらやったことのない私に、どうして最初からこんな大人数をまとめるお役目が来たんだろうか・・・と正直最初はかなり緊張してたんですが、参加者の皆さんは、意識も高く、涙が出るぐらいに素晴らしい方々で、ひよっこの私を、溢れんばかりの感謝と愛を持って、様々な面からサポートしてくださいました。本当にありがとうございました。

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シャスタツアーに出る前にエンジェルからもらったメッセージが「forgiveness(許し)」。
何をどう許すのか?ひょっとすると不満たらたらの参加者がいて、その人を愛を持って許すという意味なのか?等、いろんな思いや感情が私の頭の中を渦巻いたのですが、実際蓋を開けてみると、“その時々の自分自身をありのままに受け入れ、許す”という貴重なメッセージであったことが良く理解できます。私はこう見えて、結構“完璧主義”な部分があり、何か思い通りにならなかった場合には、自分自身の至らなさを強く責めるという癖があります。それがその時の自分のベストを尽くして得た結果であっても、『もっともっとできたのではないか?こんなことではダメだ!!』と自分自身をめった切りにして許すことができずに長く引きずることがこれまでにも多々ありました。でもね、今回、経験を通して学んだんですよ、“まずは冷静に状況を受け止め、裁かず、責めず、ハートから再びベストを尽くす”ってことを。そして、“常に大きな視野で物事を見ることの大切さ”も、今回のツアーで改めて教えられたような気がします。

自分自身を受け入れ、許すことが最初の第一歩。
それらができたならば、自分の周りに起こってくるすべての事柄、取り巻く状況や人も頭ではなくハートで受容し、許すことができるのでしょうね。

最後になりましたが、素晴らしい体験と経験、大きな学びと気付きをくださった参加者の皆様、何があっても、どっしり、しっかりと笑顔で支えてくださった主催者のmomoさんとみーさん、無理を一杯聞いてくれて走り回ってくれたドライバーのSugiさん、たくさんの愛とホスピタリティーで迎え入れてくれたマクラウドのお宿、ストーニーブルックインのスタッフの皆々様には、心からの感謝を捧げます。ありがとう。そして、これからもよろしく!

《関連URL》
小島ゆかりブログ「スピリット成分は好奇心」より
“光り輝く夏のシャスタ・リトリート”
http://karaflow.blog66.fc2.com/blog-entry-298.html